2009年7月11日 (土)

電話魔になる

各地の特派員から公式大会の情報が入ってくるもの、肝心な埼玉の情報が全然入ってきません。しびれを切らしたぶひさんは、電話しまくりで、ようやく近所の情報は集まりつつあり、どうにか夏のスケジュールを組むことが出来そうです。びっくりしたのは、与野イオンがやらないということ。04-05、05-06とやっていたので今度もあると思ったら…。そのかわり、ウエアハウスはほぼ全店でやるということです。変ったとこでは。夜9時からとか月曜にやるとこもあるそうなので、いろんな条件の人も出れるかも知れませんね。それにしても、埼玉は移動が不便なのでぶひは都内中心の出場になるかも知れません。

今日は久しぶりに、10クレ中村チームでプレーするも、ぼろぼろでどう修正していこうかって感じです。久々のデサンクティスも「あれ、こんなに飛び出さなかったかな〜」って思ったし、白中村が意外とよかっただけで、このチームで大会は無理かなって思いました。

明日は岩槻の大会に行きますが、ここでバルサ黒バージョンをやって、駄目ならもう一つチーム作るかも知れません。さんざん、リトバルスキーといっていますがこれは出来てみてのお楽しみにしておきましょう。もちろん月曜にマロンに行くのでそのときに新戦力を補強するつもりです。いらない綺羅を持ち込んでそれで買えるカードなので、超高価なカードは無しですね。06-07のメッシとか買うかな。10%引きのカードもあるしね。それかクジで出たカードで新チーム作るかな。

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2009年7月10日 (金)

刀狩りと太閤検地 その2

今回の店舗予選は16名で行われるとのことですが、グループ予選で3勝、トーナメントで3勝と6連勝で文句なく店舗代表ですね(これがむずかしいのですが)。正味一時間半ぐらい、カードチェックや点呼などをいれても2時間ちょいで終わってしまうんですよね。最近長丁場の大会に出ることが多いから、ちょっと物足りないかも。まあ、参加費も安いですからゲーセン巡りと思っていくつもりですが、都内に比べ埼玉は便の悪いとこが多くて、車がないとつらいですね。大会に行くだけなら一回ですが予約も入れて2回もいくのは大変ですね。まあ、逆に便の悪いとこほどライバルが少ないかもしれないので、千葉カップのときのように参加3人なんてとこがあれば狙いですよね。

某掲示板などをみていると、越境出場についてあ〜だこ〜だと(あそこはなんでも、そうですが)いってますが、どんだけ縄張り意識が高いんだよって感じですよね。05-06では、埼玉に3名の全国出場枠があたえられたのもあって、遠征監督さんが多く来ていて後半ではどの会場でも来ていました。もちろん埼玉の監督さんも東京では出ているので越境といえば越境ですが、第一ホームが埼玉で、第二のホームが東京なんて方はたくさんいるので、一概にこれもいえません。

重要なのは、ホームの監督さんたちのがんばりでたいてい主化(ぬしか)しているようなひとは、店舗代表を死守していますよね。よそ者は来るんじゃね〜じゃなくて、来たらパトリオットで迎撃するとか、ベトコンのようにゲリラ戦法で戦うとか地元愛があるならそうするのがいいんじゃないでしょうか。ヒュケでは残念ながら店舗予選が行われないようですが、常連さんは皆ぶひより強いので全員が店舗代表の可能性があります。出来れば、近所のところはすべて制覇して普段の大会の成果をみせて欲しいと思っています。

反面あまのじゃくなぶひ的には、他所で何回かはやってみたいきもします。道玄坂ギーゴ、ハイテク、秋葉、新宿、池袋…16人定員だとさすがにこの辺は朝一で並ばないと駄目ですかね。この辺が定員割れするようだと、WCCFもあぶないかもしれませんね。不便で参加者の少ないとこを選ぶか、全国レベルの武将と対戦するか。こんなことを考えるのも大会前の楽しみです。

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2009年7月 9日 (木)

刀狩りと太閤検地 その1

WCCFもトランプの大富豪のように、対戦時に敵のカードを2枚交換出来るとそうとう対戦結果が変りますよね。たいていは前の二人取っちゃって、しょぼいのと替えられたら絶対勝てないか。それか刀狩りとかいって、優良フォワードを没収出来ればいいのにね。なんて、馬鹿なことを考えていたら、刀狩りといえば太閤検地もあったよな〜と、日本史の苦手なぶひさんも中学校レベルなら思い出すことがあるんですね。

公式大会の店舗予選もだんだんと日程が実施店舗では発表されているようですが、どのくらいの盛り上がりになるでしょうか。05-06の公式もいたるところで、定員割れしていた気がするし、当日キャンセルでこない人も多いんだよね。需要と供給というか、参加したい人数と実施店舗があえばいいのだろうけど、このバランスが悪いと寂しくなったちゃいますね。ぶひのような大会マニアはプレー人口のほんの一部なんでしょうが、お祭りなのでみんな参加すればいいのにね。理想は、全店舗で予選をして、市町村単位→県単位と勝ちあがっていくと、いいかもしれない。大会に参加すると、やはり決勝までの対戦数が多いほど実力があるとこが優勝することが多く、勢いだけで勝ちあがるといったことが難しくなると思います。今回ロムは気まぐれだけど、一試合ずつリセットされるサテの移動があるから、勢いチームは苦戦する気もしますけどね〜。

メインに考えていたチームがひどいんで、あと何度かある大会で調整したいことがたくさんあります。ヒュケでも、大会したいけど7月はほとんど他所でもあるからな〜。そういえば、ヒュケにも来てくれた監督さん達が岩槻ウエアハウスで、大会を企画しました。まだ枠があるようですので、お近くの方で公式に出ようと思っている方、腕試しに出てみてはいかがでしょうか。

7月12日(日)16:30集合 事前登録有り(店頭にて)
レギュレーション フリー 登録チームのみ使用
参加費 1,500円 排出カードあり
ウェアハウス岩槻店 埼玉県さいたま市岩槻区加倉3-3-63 048-758-8755

ぶひも都合が付けば顔を出します。

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2009年7月 6日 (月)

中野の合戦 下克上作戦 弐の巻

この団体戦が企画された時点では、公式大会のアナウンスがなかったため、親睦を深める大会の要素が強かったですが、公式に発表があるとやはり俄然と力のはいり方が違ってくるのは、大会マニアと呼ばれる人たちですから当たり前ですよね。まあ、まだほとんどの監督さんは最強型を模索している段階ですから、出来たチームを隠すよりプロトタイプをモードで試用してみたほうがいいということで、育成中のチームもみることができました。

ホームでの大会モードがあるところは、段階を踏んで育成チームの感触を確かめられますが、それがないと草大会に持ち込んで様子を見るしかないです。今のロムは、本当に止め時が難しいですから、これをしないと夏休みのグレムリンに絶対痛い目に合うと思います。150試合で特ボセット、黄金線でチョウチョが捕まえるられるぐらいになってよし完璧と思ったら、50試合ぐらいで、親との買い物のついでによったちびっこ監督にコロッと…いやいやこういうの書くと、本当にそうなるからやめておこう。

中野のG&B CUP団体戦は、武蔵浦和チームに勝った東京バァースディさんと強豪AMGさんをやぶった千葉バァースディさんとの決勝戦になり、4人の勝ち抜き戦でおこなわれましたが、千葉バァースディさんが脅威の強さで見事優勝を勝ち取りました。試合強さもずば抜けていましたが、チームワークもすばらしく得点時には拍手がわき、こういうのは見習いたいなと思いました。ぶひなんか、つい文句ばっかりいっちゃいますが、団体戦はチームワークがやっぱり大事ですよね。大会開始時にみんなに配られた特製ステッカーにも「ALL FOR ONE」とこの大会のテーマが書いてありましたが、各チーム、また参加者全員が一体になり、たいへん楽しい大会だったと思います。

当日運営にまわったゆうさん、葛飾さんをはじめスタッフの皆様たいへんおつかれさまでした。思えば5時間近くの長丁場でしたがあっという間にすぎていました。また、当日はいらっしゃれなかったワタルさんいろいろとご配慮いただきありがとうございました。

公式が終わったら、関東規模の団体戦なんかも出来たら面白そうですよね。ヒュケでも、小規模の企画大会なら出来そうなので考えてみたいと思います。

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中野の合戦 下克上作戦 壱の巻

前回のブログを書いたのが、3時頃。結局寝たのが5時頃で、みんなには「よく寝てきてね」なんていったけど自分がこれじゃあだめじゃんw。8時に目覚ましをかけて、武蔵浦和に8時45分集合、4人の勇者が揃ったところで中野ブロードウェイに向かい出発しました。この日は、渋谷GGさんとバァースディさんの企画で関東のチームが団体戦で戦うという「G&B CUP」に我が武蔵浦和も一枠貰って参加させてもらうことになったのでした。チーム武蔵浦和は、エースヒマツブシが出れなかったため、秘密兵器を用意して臨むことになりました。

参加チームは、GG、AMG、ASP、CFC、MSC、バァースディ千葉、バァースディ東京とうち以外は有名どころが揃い、全8チームで熱くも、顔見知りのため和気あいあいと交流有りの楽しい大会となりました。大会はチームの4人が順番に各チームと一試合づつ7試合(+調整1)をして予選順位を決め、その順位によって決勝トーナメントを戦うという試行に富んだ方法で行われました。

一番手ヴァーリー監督は、AMGミサミサさんと対戦し1:2と敗戦。2戦目マジシャン監督は、バァースディさんに3:3で引き分け。3戦目秘密兵器のセンダイ監督はMSCさんに2:2で引き分け。4戦目ぶひは、え〜GGのスコさんですか〜最近勝った記憶がないし、ハイテクではこのバルサチームでボコられているんだよな〜、といやな予感的中、終わってみれば2:4と完敗です。動かない動かないと愚痴っているこのバルサチーム本当の本当に動かないのか、この日はロナウジーニョを05-06WMVPに替えて(これで余計重くなった気もするけど)これで駄目なら、このICは燃やそう(嘘)と決意して臨んだのですが動かないというか…つくづくぶひに合わない感じでやっぱ駄目でした。こりゃ、本格的に大改造しないと使えないな〜。

2巡目5戦目もヴァーリー監督がASPさんに1:1で引き分け。6戦目マジシャン監督がCFCさんに3:2でやっと一勝したもの。7戦目バァースディさん、8戦目調整試合CFCさんと負けて、なんとというか予想通りというか8位に。ベスト8?って8チームだし、でも素敵なこの大会8位でも決勝Tに進めるのです。そしてそこから勝ちあがれば、優勝も…。なんか、木下藤吉郎の気分ですね。もう、意地を張ってはいられないので、決勝Tは気を引き締めてフタリビッチでいくことしました。

これまでざっと見たとこでは、右サイドの出来る2トップが圧倒的に多く、やはりここに来てリトバルスキーの使用率が高くなっているように感じます。クロスの質がすごくいいわけではないのに、やはりドリブラー優遇ロムのせいでしょうか。合わせる相方は、ポジショニングが絶妙で精度の高い選手が動物を多少無視してもいいように感じます。

さあ、武蔵浦和はグループ予選が8位なので、すぐに対戦が始まります。今度はチーム4人が同時に対戦し、その勝ち点合計で順位決定戦へ振られていきます。この対戦を負けると7-8位決定戦となるので、いやでも真剣さが増します。同時に対戦が進むのでスクリーンの経過が気になりますが、まずは自分が勝たないとですね。相手は予選5位のMSCさん、ハイテクではおなじみのたけさんに、若手監督さんの混じった強豪チームです。ここで、やっと大会モードに切り替わった腹へらし…いやヴァーリー監督が覚醒し、マジシャン監督は負けたものの、秘密兵器も覚醒、そしてぶひまでもフタリビッチ覚醒で3勝1敗で下克上作戦成功です。

さて次は、予選4位の渋谷GGさんです。最近絡むことの多いメンツに加えてヒュケ組蒲田支部のナムコさんまでいるし、で、敵は策を弄してきましたw。ぶひに、初対戦のノルキアさんを当てて、ブログのネタから逃げる作戦です。しか〜し、神様はこちらの味方でした。ヴァーリー監督がエビスさんを撃破(ナイス)、マジシャン監督がナムコさんを撃破(ナイス)、センダイ監督は雨を降らすことが出来ずスコさんにやぶれるもの、ぶひもノルキアさんの猛攻をどうにか押さえて、気がつけば3勝1敗で、羽柴秀吉になりました。

あれ、おかしいな。ちょっと出来すぎかな。そろそろぼろが出るかなということで、円陣でも組めばよかったのかもしれませんが、何しろ人見知りさんが多いうちのチームは、そのまま準決勝へ。相手は、バァースティ内での予選会を勝ち抜いてこの大会に来たという気合いたっぷり旬のチームの東京バァースディさん、デッキを替えたヴァーリー監督、頑固にバレンシアをつかうマジシャン監督ともに、敗戦。センダイ監督は引き分けるもの、なぜかここに来て三連勝と絶好調のぶひの一勝もむなしく、1勝2敗1分で3-4位決定戦にいくことになりました。

反対の山は、AMGさんとこちらも旬の千葉バァースディさんの対戦となり、千葉バァースディさんが勝ち上がり、うちの対戦相手はAMGさんとなりました。ここで、絶好調に気を良くしたぶひはよせばいいのに、封印したはずのバルサチームを取りだしなぜか並べていました。だって、これで一勝も出来ないの悔しいじゃん。でも、やはりボコられました…。順位決定戦は、H&A方式(対戦相手は変動)なので、みんなに怒られしぶしぶフタリビッチに、対戦相手はひさびさのミサミサさん。アデバイヨールすごいですよと、先にかまされてしまいw 動揺するもそこは百戦錬磨のぶひさん取りつ取られつで、引き分けに。ぶひ以外はどちらかで一勝していて、結果は3勝3敗2分…得失点差-1で武蔵浦和チームの4位が決定しました。んっ?ぶひのせい?、まあ8位から4位だからいいじゃん。豊臣秀吉にはなれなかったけどね。

つづく

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2009年7月 4日 (土)

おいおい

自転車でホームとは別の近所のゲーセンに行ったら、店舗予選のポスターが貼ってあった。おいおい、サカーキングの広告の前にやることがあるだろう。公式ページは、ランキング狙っている人以外誰も観なくなるぞ。まったく〜ぷんぷんだよ。

明日某所の大会に出るため、フタリビッチ(ストイコビッチとスタンコビッチ)のチームを調整する。途中予定より早く特ボを引いてしまい、ぶひのモチベはダウンするものの規定試合数をクリアして一応調整終了。これも、バルサチームが動かなすぎるためだけど、メインはやっぱりバルサでいきたいと思っている。

雨の中、二軒のゲーセンをはしごして、久しぶりに綺羅(ゾフ)を引いてちょっとご機嫌になるもCT決勝で対人のリトバルスキーにいいようにかきまわされて、不安要素はいっぱいだけど、対戦するまでどうなるか解らないのが今回のロムの楽しいところでもある?ので、もうやってみるしかないよね。

ということで、今日は寝ます。

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2009年7月 3日 (金)

愛はあるの?

愛はあるの?と、問いつめられたことありますか。若いうちは、自分本位な表現をしがちで思うように気持ちが伝わらないことがありますよね。まあ、愛といってもいろいろとあるわけで、清らかな愛もあれば、どろどろとした愛もあるわけで…。

このブログでも賞金ランキング、ゲームバランス、公式大会、料金体制、キャンペーンetcすべてにおいて、現状ではこんな問題があるよ。こんな風にしたら、もっとよくなるのにと、ほかにも同じ気持ちを持っている方達といろいろと考えて愛を伝えているんですけど、なかなか伝わらないですよね。先日渋谷ネコさんともロケテについてお話をしましたが、愛があればこそ高いお金を払ってあーでもない、こーでもないというのであって、どうでもよければわざわざアンケートなんて書いたりしません。ネコさんに限らず優良ブロガーの方は、大会情報や攻略のヒントなど貴重な情報を書いてくれるので、プレーヤーにとってもまたメーカーにとってもたいへんありがたい存在ではないでしょうか。

ぶひ的には、グレムリンが常連風プレーヤの餌食にならないように、最低限の攻略でも書ければいいなとおもって書いているのですが、実際にはグレムリンの読者はごくわずかで、WCCFで検索をかけて片っ端からチェックするヘビープレーヤーが「こいつ、またおかしなこといっている」と、読み飛ばされているのが落ちなのですが、まあそれでも大会に出かけて「読んでますよ、あの変なブログ(笑)」といわれればうれしかったりするので、最近では勝つためにいっているのか、ネタを集めるためにいっているのか自分でも解らなくなっています。

アーケードゲームの世界では、メーカーが押しつけの仕様で「これだけすごいの作ったから、お前ら金払って遊べ」的な感じがどうも拭い得ない気がします。それは、ユーザー個々で問題を提起しても相手にしてもらえないからで、ユーザーの意見が統括して送れるようなシステムが必要なのかもしれません。有名どころの情報サイトが試みとしてやっているようですが、まだまだユーザーを代表する意見としては弱いようですし、メーカー側もそれを受け入れる姿勢が見えてきません。例えば、ロケテのアンケートにしても集計して公式ページで発表するぐらいはしてもいいように思います。「こいつら、好き勝手書きやがって」と思うようなことも、大多数の意見なら組み入れていかなければ、愛されるゲームにはなりません。

公式を控え告知された日程が近づいているのに、まだ店舗予選の日程は発表されないし、ほんとゲーム業界はいい加減ですよね。と、愚痴を言うのも愛があるからで、同じぐらいの愛をSEGAからも感じさせてほしいものですね。

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2009年7月 1日 (水)

大きなトロフィ

少し景気も回復したのかな〜、いつもの月末よりちょっと忙しい気がします。まあ、普段遊んでいるからかもね…。そんなわけでここ数日は、朝から真面目に働いてゲーム代を稼いでいますw。

さて、三郷の大会ですがぶひを含めたヒュケ組3人が敗者復活になりましたが、でもぶひは初戦PK負け、そういえばサノゴチームはPK駄目だったのを終わってから気がついた…、これで店舗大会出るならタファレル無理矢理突っ込んでみるかな、☆ゼロでも発動するんだろうか?公式予選は、PK戦大事ですよね〜、グループリーグは関係ないけど、決勝Tでは必ずと言っていいほどPKになるのが1試合はあるので、やっぱり蹴り順ぐらいは決めておかないとね。

残りの二人は、ぶひと別の山で勝ち上がりこの二人の対戦で勝った方が決勝Tへ進むことになるのですが、レンタルチーム同士のいわば代理戦争になりました。ヴァーリー監督の使ったぶひのバルサチームは何度も言うようにちょっと軽く作ったとことだと、全く動かなくなるのですが、この試合の敗因がそこにあったのかどうかは解りません。それでも、この三郷の大会全体を通して軽いチームが好成績だった気がします。これで、ヒュケ組はヒマツブシ監督とマジシャン監督が決勝Tへ。この二人はどこに行ってもコンスタントに成績を残しているヒュケ組のダブルエースです。早くマジシャン監督にも自分のチームを完成させてもらわないとです。

決勝Tは地元の監督さんに加えて、遠征の方がちらほらとまじって、熱気あふれる激戦が予想されます。せっかくの大会ですから勝つことはもちろん大事ですが、自分自身のモチベーションの調整や流れをつかむ感覚、KPの切り替えや選手交代のタイミングなど何かテーマを持って試合が出来るといいですよね。前列でヒマツブシ監督、後列でマジシャン監督と二つの試合とも目が離せませんが一試合目マジシャン監督は敗退。ヒマツブシ監督も負けていたので、終わりかと思ったら後半ぎりぎりでルーニーがすごいドリブルをみせ同点に持ち込みPKで勝つと、準決勝もPKをものしてなんと決勝へ。相手は、ぶひの永遠のライバル、バァースディ葛飾さん。決勝戦にふさわしく入れては追いつかれで、後半2:2になったところでまたもやPKと思ったら、ゲルリッツではなく相手のダゴベルトが覚醒(降臨?)豪快なシュートが決まり万事休す。地元ギャラリーの応援を受けみごとに葛飾さんが優勝を手に入れました。

ヒュケのトロフィーとは比べもにならない大きなトロフィを手にした葛飾さんをみて、ぶひももうちょっとがんばらなくちゃと反省して、帰路につきました。

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2009年6月30日 (火)

サノゴ再び

雨の中4人を乗せたヒマツブシ号は外環道を一路東へ。あっという間についてバァースディの面々とご挨拶して、ヴァーリー君が腹減ったというので一緒に食事に。この人、そういえばいつも腹減らしているような気がする…w。事前予約は、ヒマツブシ監督、マジシャン監督そしてぶひだったのだが、枠に余裕があるというので腹減らし監督、いやヴァーリー監督も急遽出場することに…。

時間があったけど歩き回ると迷子になりそうだったので、じっとサテの周りで待ち受付、くじ引き、そして予選が始まりました。ここの大会方式は、この日は19人の参加ということで4人(3人+CPU)のグループ予選×6で一位抜け6人、そして各2位による敗者復活の勝者2名、計8名の決勝TワンマッチPK有りで勝者を決める方法です。グループ予選はSEGAのマニュアル通りなんですが、これがちょっと変っていて前後4サテづつで分かれ、1サテは3試合移動無しという変則移動スタイル。大会モードが追加にならない限りSEGAはこの方法でやるような気がするので、ホームとアウェーを気にする人はくじで、1か5サテを引き当てるしかないですね。

グループ分けは、マジシャン監督とヴァーリー監督がBに、ヒマツブシ監督とぶひがCになり、ひとまずAグループを観戦です。公式が見えてくると、メインチームはださない監督さんもいますが虎の縞は洗っても落ちないというか、プレースタイルが大きく変わる訳ではないので、今から研究しておきたいとこですよね。ぶひは、隠すチームもないのでこの日も、バルサ、釜本、サノゴと持ってきましたが、直前までどれにしようか考えていました。

そして、いよいよBグループ。武蔵浦和の二人は同じ山でしたが、人数を調整するため別の山になることに、この二人は来週も大会があるので調子を見たいところですが、二人ともレンタルチームとちょっと微妙です。ぶひは、レンタルチームもいいと思いますが、癖の強いチームはいくら成績が良くてもうまく扱えないので、万能ガチチームの方がおすすめです。そんな微妙な二人もどうにか2位になり敗者復活へ、ヴァーリー監督にレンタルしたバルサチームはやっぱり動いていませんでした。

続いて、Cグループですが、ぶひとヒマッチは一緒の山ということで、ゲルリッツ対策としてサノゴシステム投入にしました。いや〜ひさしぶりで、並べ方も忘れていたけど、初戦の対戦相手はヒュケにも来てくれたゴットスピードさんじゃん。正直終わったと思ったけどw、「このチームは凄く強いです」と大嘘をついて試合が始まると、こりゃ軽いわ〜。サノゴ温存で今まで使ったことのないゴブが動くはでなんとリードを保ったまま後半に…。相変わらずのざる守備も神の力は働くわで、相手シュートも決まらずなんと3:2で勝っちゃいました。このチーム強いとこには強い、というとかっこいいけどそんなチームなんですよね。やっぱり、都内から遠征がたくさん来そうな店舗はこれで出てみようかな〜。

2戦目はヒマッチのゲルリッツチームとの対戦。前日のモードではバルサで惨敗しているので、雪辱を晴らしたいとこですがサノゴ全盛のヒュケのエースですから普通にやったら勝てませんよね。で、いろいろと姑息な手段をやってみましたが、右サイドパスカットからのダービッツのカウンターを決められ負けてしまいました。ダービッツはパスが…なんていって今回のバージョンではチーム構想から、すっかり外していましたが、大事にゴール前まで持ち込んで決めたシュートはロナウジーニョにみえました。

3戦は調整用CPUとの対戦、05-06の埼玉大会ではこのCPU戦の得点でグループ抜けを逃したから、ちゃんと得点を重ねるようにしないと駄目ですよね。それでも、最後に一点取られて3:1で勝利、途中メインスクリーンをちら見したらヒマツブシが負けてたけど、最後に追いついて引きわけに、そこでヒマッチの一位抜けとぶひの2位が決まりました。

つづく

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2009年6月29日 (月)

スイマーの戦い

公式大会も近づき各地で大会が開かれるようになると、このブログも書くのが忙しくなります。月末はそれなくても、締め切りが多く大変なのに、隣の嫁さんの目を盗んでこれを書くのがスリル満点です。

土曜の秋葉大会を終えて、そのままヒューケットへ。始めての大会モードをヒュケでもやることにしたので、この日はその初日ということで8人ほど集まった常連さんで、大会モードを楽しみました。いろいろ試したいことがあったけど、ついせっかちになってあんまり楽しめませんでしたが、それでもマロンの大会から全く動かなくなったバルサのチームをなんとか動かす工夫をしたつもりでしたが、それもどうやら不発に終わった感じ。やっぱり、特ボが来た時点がピークだったかも、エトー、メッシ、ロナウジーニョの全部を黒にするぐらいじゃないと、動きが変わりそうにないかも。

ぶひの言うこの重くなったとか軽くなったとかいう感覚、分からない人に全く分からないようで、たぶんそういう人には「こいつ何言ってんだよ、負けた言い訳だろ」とか思われているかもしれませんが、これがわからないと今回のバージョンはきついかもしれません。ゲーセンでお山の大将になるには全く必要ない感覚かもしれませんが、大会を目指すならぜひこの感覚を身につけてください。解れば、対策もできますが、わからないと首を傾げているうちにグループリーグが終わってしまいます。

ここに来て、メインのつもりでいたバルサチームの不振に頭を悩ませていますが、土曜もマロンのガラスケースの前でリトバルスキーをみつめ「お前うちのチームに来るかい」と何度か聞いてみましたが、返事がないので帰って来ちゃいました。こうなれば、シロブヒ復活もありかななんて思ってますが、やるならもうスタートしないと今のペースでは間に合わなくなっちゃいますね。

そんな絶不調の中、三郷のゲームパニックで行われた大会にいつもの遠征メンバー4人で参加してきました。いつも、ヒュケの大会にきてくれるバァースディのワタルさんに誘っていただきおじゃましましたが、何度行ってもこのゲーセンは大きく迷子になっちゃいそうになりますw。

と、ここでまたもや睡魔が…、この続きは明日か、あさってか…。

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