2008年7月 7日 (月)

偉いぞゲームシティ板橋

ラーメン屋とフレンチレストランの接客を比較してもナンセンスなのは、接客に対して掛けられる費用の違いが大きいからですが、意識の高い主人がやっているラーメン屋などは、気持ちのよい接客という意味では、下手なフレンチ店にはかなわないところがあるのも事実です。05-06ではもう忘れてしまった新稼働時の様々なトラブルがまたやってくるのは、ゲーセンにとっては頭の痛いとこですが、こんなときほどお店のレベルが解ってしまうので頑張ってほしいものです。

今日は日曜ということでお休みしてなんて思ったのですが、昼過ぎにはもう行く気満々になり、たまには板橋にでもというエース・ヒマツブシ監督に誘われて、一路ゲームシティ板橋へ。ここは、整理券制6クレ制限(カップ戦追加投入有り)のお店です。到着すると駐車場が一杯でしたが係りのおじさんの丁寧な対応に、イライラすることもなく間もなく駐車も出来、おまけに駐車場待ちサービス券までくれるサービスにびっくり。はやる気持ちを抑えWCCFの後ろで整理券を貰うと20人待ちぐらいでした。6サテ制限ということで、待ち時間は長いもの、店員さんが付ききりで対応して、順番が来ると呼び出しも全館に何度もして、他のゲームをしながらゆっくり自分の番を待つことが出来るようです。待っている途中に、あめを配っている店員さんもいて、おいおいここはパチンコ屋かと思う程サービスがいいので、またびっくりです。おしぼりも、つめいたいのと温かいのがおいてあり、逆にゲーセンてここまでしても実は儲かるんだって疑いたくなっちゃいます。

新稼働時に起こる多重予約や連コインなど、トラブルの多くは、実はゲーセン側のシステムに問題があると思うのですが、たとえば某WCCF情報サイトに寄せられていた苦情、ここに稼動情報が載ったためマナーの良い常連以外のよそ者が来て、ジュースの空き缶の放置などあり荒れてしまったという内容でしたが、板橋ではプレー終了後すぐに店員さんがサテを清掃し、空き缶など残りません。もちろん自分で飲んだものは自分で片付ける、サテをピロー袋で散らかさないというのは、マナーといえばそうですが100%常連さんでも出来ることではありません。
まあ、常連vsよそものという視線でみているところから投稿者の意図が図りかねるのですが…、常連のマナーが良い店ならプレデターだってお行儀良くなると思うのですがどうでしょう。予約システムも各店ごとに違うようですが、まず常連がきちんとルールを守っていれば、トラブることも少ないでしょうし、常連からルールを破るようなことがあれば、きびしい店員さんの監視でもなければ、無法地帯になってしまうのもやむなしです。
正直なところ「秘密の木」などといって、自分のいくところには過剰に集まってもらいたくないというの気持ちもあるのは、ぶひも同じですが稼動店が少ないこの時期、自分がオーナーならともかく排他的な考えは、ちょっと幼稚すぎるような気がします。お山の大将はいらないので、常連ならマナーリーダーになってほしいです。

話が少し脱線しましたが、SEGA系のお店でもこのゲームについてまるで知識のない店員さんがいるのにはびっくりすることがあります。4クレ制限時のカップ戦追加投入は、事前にルールを決めておかないとトラブルがでることがあります。4クレ目にICCもしくはタイトルホルダー一戦目になった場合、勝った場合、引き分けた場合、負けた場合の追加投入は。CT、CC初戦時は。
そういえば、CSCがどうしても獲りたいチームがあったとします。でも、クレはCC初戦で終わりです。別チームでCCを獲りそのままCSCなら勝ち上がるたびに、クレを追加していけばオッケーですが、CC優勝後チームを入れ替えCSCにでるのは…やっぱしだめですよね。こんなこと、いちいちサテに書いていたら注意書きだけでいっぱいになっちゃうし、でも店員さんに聞いたら「ハイそれは、ダメです」とか、「オッケーです」とか、一発で返事が欲しいですよね。聞いてきますなんていわれ2〜3分も戻ってこない時には、エントリーも終わっちゃうし、悲しい気分になっちゃいます。まあサミットや食品偽装の会見ではないので、想定問答集など作る必要はありませんが、ある程度のマニュアルは用意してほしいものです。

これも余談ですが、かねてから子どもの多い時間帯は禁煙にするべきと思っているぶひにも、分煙化ができている板橋はお気に入りな環境になりそうです。「いい環境には、いい顧客がつく」、マーケティングの講義のまとめみたいになりましたが、ぶひのホームも近日新稼動を迎えますので、いい環境でプレーできるように、お店とユーザーが協力し合えるといいですね。

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2008年7月 6日 (日)

サイレント作戦

確率は、その対象となるサンプル数が多い程ぶれが無くなります。50分の1といわれている綺羅引きの確率も、じゃあ新稼動から50クレやったから一枚引けているかというと、6枚引いたという人もいれば、一枚も引けていないと嘆いている監督さんもいます。ところがこれが、500クレ、1000クレ、そして2000クレとプレーを重ねていくと、だいたい同じような数の綺羅を引いていることになるはずです。と、数学の授業ではそんなことを習った記憶がありますが、新稼働時のヤフオク綺羅レートなどを考えると、どうせ引くなら今この時期にまとめて引きたいと思うのが正直な気持ちですね。
プレー待ちの人達の一番の関心事は、どのサテで綺羅がでたかです。グレムリンは集団でいる場合、誰かが綺羅を引くとみんなに見せびらかすので、チェックされちゃいます。「あのサテは、座りたくないな」と思うのは皆同じです。常連同士も、仲間で綺羅がでたサテ情報を共有しますし、これは、ぶひもよくしていますが、秘密の木パート2の場合、サテが空くとその番号を自分で予約シートに記入してプレーするシステムなのですが、2サテ同時に空いたときぶひより後ろのやつが先に番号を書いてサテにつきましたがあれはあきらかに、綺羅がでたサテを避けた行為でした。「うんうん、宣戦布告だな」ということで、ぶひも同盟を作ることにして、そのグループ以外の監督さんを勧誘しています。もちろん、綺羅引き情報を内緒で共有するだけで、順番を無視したサテ指定をするつもりはありませんが、なるべく綺羅を引いても何もなかったかのように、そして仲間の耳元で「○サテでました。」と囁く、ひとよんで「サイレント作戦」実行中です。出来れば、グレムリンたちにも獲物を捕ったらハゲタカに見つからないようにそっと埋めてしまうように教育できるといいのですが…。
ぶひの現在の綺羅引き確率ですが、新稼動からだいたい300クレぐらいプレーして綺羅8枚ですから、初期稼働時のサービスパックということも考えてまあ普通ってとこですか。まあ、ズルなどせず普通にやっていてもこれぐらいは引けるんだから、他人にいやがられるような行為はやめた方がいいかもしれませんね。うまく立ち回るのは悪いことではないですが、やっぱりここにもルールがあると思うのですが、ぶひがいっても説得力無いかな…。

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2008年7月 5日 (土)

レインボーマン現れる

新稼動騒ぎも、そろそろ一息つき、ぶひも人のプレーを観察する余裕がでてきた今日この頃です。神様ペレや新排出の綺羅カードを早々と使っている監督さんもいれば、もはや新稼働時定番ともいえるウエアやユベントスの重鎮たちのチーム、アンリのいるアーセナル、ニステルのいるマンチェスター、シェバのいるミランとチームしばりが多い中、ちょっと人と違ったことの好きなあまのじゃくさんの、付録カードや日本人などのいるチームもちらほらと見かけます。多重バックのフォメはさすがに見かけることが無くなりましたが、まだラインが低い人が多いようですが、リトリートさえ上手にできればあまり下げすぎないほうがいい気がするんだけどな〜。
そんな中、画期的?な操作法をしている監督さんを発見。たぶん、ぶひが今までみた中でも一番びっくりしたかもしれないその操作法は…、左の手のひらを戦術ボタンの上に乗せぐりぐりと回転させるように、プレスボタンを含むボタン押しているのです。各ボタンは手のひらが動くたび点滅して、「おいおいそれじゃー勝てないだろう」と笑ってみていたら、さすがに連勝ではないですが勝つこともあるじゃ〜ないですか。ひぇ〜、あそこにだけは負けたくないな〜、よくいえば七色の戦術、まるでインドの山奥で修行した「レインボーマン」のようだし、全点灯時のAI任せのプレーを全否定しているようにも思えますが、悪くいえば行き当たりばったり…それでも勝てる、う〜んこのゲームは奥深いですよね。
昨日は暑かったせいか、何度か落ちちゃうサテがありました。なんかの話で聞いたけど、リンドバーグは発熱が多く熱対策しないと暴走しちゃうといわれてましたが、そんなことも関係しているのでしょうか。最初は一つのサテだけ落ちていましたが、最後のプレーと思って9時頃サテに座ったら、全体の進行が止まってしまいました。練習など呼び出しは問題なくできるのですが、試合が始まりません。そこで、各サテを再起動してということになりましたが途中で動き出し、タイトルホルダーグループ予選にでていた4チーム中2チームがゴーストになっちゃいました。ぶひは、フレンドリーでしたが育成中に再起動した為、立ち上げ直したあとカードを入れ直すと「このカードは正常に終了していないのでデータが保存されていません」みたいなメッセージが…思わずドキッとしますよね。
まあ、問題はなかったし1クレ足してもらったからいいけどね。
さあ、今日土曜だから混んでいるかもしれないけど、ちょこっといってくるかな〜。「レインボーマン」がいたら対戦してみたいな。

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2008年7月 4日 (金)

ちゃんの仕事は「刺客」ぞな

先日任期終了して、スコールズとC・ロナウドがパートナーになった話はしましたが、今日マンUしばりで立ち上げてきました。すると、監督の称号に「刺客」がついてました。あれ、今度は全冠しなくても特殊称号つくんだ。でも、せっかくの称号チームも戦績は苦戦つづきでどうにか5割キープしているところです。このチームを育成しながら、ICCがあったので全白でエントリー、グループ予選を2勝一分で抜けたとこで4クレ終了、もちろん300円追加投入で準決勝に進むと排出カードが硬い。神様かな〜と思ったら「悪魔の左足」でした。ハイ当然うれしくて、ICCの決勝はぼろ負けですが、全然悔しくないもんね。
最近ぶひが通っている秘密の木パート2の昼の部は、大体同じ監督さん12〜15人ぐらいが代わりばんこにプレーします。そのため、フレンドリー、レギュラー、カップ戦と同じ監督さんと当たることもしばしばあり、相性がいい監督さんはいいお客さん状態でうれしいのですが、相手にとってみればいい迷惑ですよね。でも、ロンシュー監督さんとの対戦が重なるとストレスがたまり、しばし休憩したくなったりします。そういえば、「神様」はヒマツブシ監督の友人が秋葉原で引いたとき以来、使用している監督さんを見かけませんでしたが、今日一回だけ対戦しました。全白効果か危ないシーンを一度も作られることなく勝利できましたが、星が5つづつついた状態で対戦したらやっぱり相当厄介なんでしょうね。ぶひも、引けたら使ってみたいな〜。

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2008年7月 3日 (木)

許されざるもの

だんだん新稼動のプレーが重なるにつれ、カードも集まってきて、そろそろレアルマドリードでも作ろうかな〜と思ったら、また返ってこないジダンのことを思い出しちゃいました。ホームの監督さんが使いたいというので貸してあげたのですが数ヶ月して返却を求めても、「今度返します」とか「家に帰っていないので」とかいって、ごまかされつづけてもう一年近くになります。他のカードなら、代替えがあるのでいいのですが、ジダンは黒もないし本当に困っています…というか、だんだん腹が立ってきました。好意で貸したものが、こんな形でかえされるなんてひどくないですか。ぶひが強くいわないからと、周りの方にいわれたりしますが、今までの付き合いを考えると、なかなか強くいえなかったのですが、やはり社会のルールはそろそろ解ってほしいと思うので、もし近日中に返らないなら、手段を考えなくてはなりません。

昔仕事関係でおつきあいのある方に、ごちそうになった時、お返しをしなくてはと申し出たとき「あなたは、また若い方達にごちそうしてあげて」といわれたことがあります。余裕ができた年齢になったら、若い世代にごちそうする、そして次の世代にという具合につながっていけばいいということですね。同世代だと、おごりおごられが普通だけど年齢が大きく離れていると、どうしても一歩通行になりがちです。でも、その言葉を思い出し、出来る範囲ですが若い世代に奉仕してきたつもりですが、どうやらそれもよくないのかもしれません。自分のこずかいを使い果たし、ゲーム代を借りる若者も、返すといった期限を伸ばし延ばしにするし、返すお金がないからしょうがないかと思ったら、平気でゲームをやっていたりします。たしかに、2〜3千円のお金でぶひが路頭に迷うことはないですが、やはり借りたものは返すのがルールです。

もちろん、ルールをしっかり守る大人の付き合いが出来る若者も多くいます。ルールの中ならある程度の甘えも許されるでしょう。ぶひの古くからの友人で、純粋で素直ないいやつがいるのですが、学校を卒業し社会出ると、やはり悪いやつがいてそいつを利用して楽をしようとする訳です。友人はやはりだんだんと殻を作り人を信じなくなっていく、これって大人になっていくということとはちょっと違う気がするんですよね。駆け引きや観察眼を養うことは必要だけど、こずるくなったり、殻にこもったりするのは、悲しいですよね。まあ、そういっているぶひも、人にいえないようなこともするし、決して清廉潔白ではありませんが…。

ホームの新稼動に向けて、今まではっきりしていなかったハウスルールのようなものを提案しようと考えていました。新稼動から夏休みぐらいまでは、待ちが出る繁盛ぶりでしょうからクレ制限や順番待ちの方法、カップ戦の追加投入とゴースト、飛ばしについて…このへんまでは、ルールに出来てもロンシューはあれだけはいっちゃうと撃つやつ多いよな〜、秘密の木パート2でもガンガン撃ってくるしな〜。なんて考えているうちに、余計なお世話はやめて1ユーザーでいる方が気が楽だと思えてきました。ん?マイナス思考かな。

とにかく、フランス縛りやレアル縛りを構想すると、ぜったい「ジダン」が必要なんですよ。えっ?また買っちゃえば?それは、犯罪を許してしまうようで絶対出来ません。だから、声を高らかに「カンバッ〜ク、ジダン〜」と叫ぶぶひです。当事者の方、これはある意味、最終通告です。

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増殖する監督カード

ロケテからプレーしてきたなんちゃってマンU「ブヒブヒマン@〜」が、任期終了しました。アンリ・ヴィエラチームにつづいて2チーム目ですが、このチームもロケテ時の負けが多く任期延長がないままの終了、全冠も出来なかったし、最終試合も引き分けだったので誰もついてこないと思っていたら、C・ロナとスコールズがついてきてくれました。そこで、家に帰って新チーム構想。なんちゃってを在籍しばりに変更し、ニステルをルーニーに替えてプレーする予定です。と、ここでぶひさん恐ろしいことに気がつきました。それでなくても、お腹いっぱいでも余ったおかずが残せない貧乏性なぶひさん。捨て猫や捨て犬をみるとつい拾ってきてしまうぶひさん。そんな性格のぶひさんがついてきた選手がいるのに、その選手たちを使わず違うチームが出来る訳ないですよね。ということは、その監督カードはそれ系の選手(マンチェスターしばりなら、その中の選手)がチーム専用カードになるじゃないですか。情はアツいけど、気が多いというぶひみたいな人は、思いついたチームの数、監督カードがいりますね、こりゃ大変だ〜。まあ、5〜6枚はたしかあったからとりあえずは大丈夫かと思うけど、前にやったようなドラフトとか企画ものの大会をやる時はちょっと困るかな。今から心配すると笑われちゃうけど、大会を見据えて今回のあたりカードになりそうな、ロナウドとかロナウドとかロナウドとか(笑)を入れたチームを作っておいた方が良さそうですかね。

水曜は印刷屋さんにデータを届けた帰りに、秘密の木パート2で16クレプレー。昨日に比べて混んでいたので夕方早めに終了。全白のヤンカーが40試合で覚醒(個人能力星5つで、オフェンスアップ)したのはよかったけど、順番の巡り合わせが悪くカップ戦に出れなくて、フレンドリーやりすぎで、なんだか動きが悪くなってきました。排出カードも「ロベカル」…「カンナバロ」…「ランパード」…と名前をみるたび気持ちは昂りますが、硬くないし…結局キラリンカードは一枚もなく、16枚中15枚ダブリという効率の悪さ、新バージョンも綺羅配列はあるらしいですし、あきらかに同じ順番で引くカードってありますよね。「ロベカル」「ラウール」あたりは3枚引いているのに、「カシージャス」「ベッカム」とか出てこないんですよ。(黒カードの話ですよ)

ネコさんのとこにも書いてありましたが、CPUのチームがどんと増えた気がします。稼働時には、ICCやチャントロにも決まったチームしか出てきませんでしたが、知らないような名前のチームがガンガン出てきます。コイン詰まりで出場を逃したICCで「FCサントス」が出ていました。あ〜ぁ対戦したかったな〜。ただ、ローカルがないせいか歴代優勝チームはまだみてないですね。フォメ的にも搭載するのは難しいのかな。でも、名前だけでも残してあげたいですよね。

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2008年7月 2日 (水)

嫁さんの復讐

今日は仕事の予定でしたが原稿がこないので急遽外出許可がおり、秘密の木パート2に午後すぎにいくと、あれれ3サテも空いているし…。平日のゲーセン通いは学生か、くまのプーさん以外には、そうそう出来ないもんね。で、サテ移動もなく夕方までプレーして30クレ。今日はキラリン無しです。全白メインに、全黒、U-5をカップ戦に合わせて出撃させて、全白チームは任期延長もきてヤンカーは20試合で30点ぐらい獲っているので、ぶひにしては絶好調。左偏重、3トップ、2トップとどのフォメも、なんとなく得点できるコツを覚えつつあります。
失点パターンは、攻めすぎてカウンターを食らう、もしくは相手FWが覚醒して中央を突破、え〜そこから撃って入るの〜という3パターンが多いですね。カウンターはどうにかなっても、あと二つは防ぎようがないのでやられた時は笑っています。前にも書いた気がするけど、今回は守備で追いかけすぎは禁物、抜かれたらあせらずリトリートで守備を戻して、またプレス。これで結構守れているような気が…、気がするだけかな。
だんだん、うまい人も増えて思わぬ苦戦をする時もありますが、ホーム新稼動までにもう一つぐらい立ち上げて、楽々プレーができる準備をしたいと思っています。
そういえば、帰宅途中嫁さんに電話すると、ホームに緑の機械が入っているというようなことをいっていて、急いで帰宅してホームに向かうと、青い現行機が…、「やっぱりガセネタだったか〜」とがっかりして帰宅。どうやら、うちの嫁さんには青と緑の区別もつかないらしい。それとも、昼から遊び歩いているぐうたら亭主に、意地悪ですか…。まあ、夕飯に毒を盛られないだけいいか。

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2008年6月29日 (日)

翼よあれが秋葉原だ

頭がいいということは、いろんなことが出来そうな気がするけど、それは間違いで、その頭を活用するソフトが優秀でなければ頭の良さを有効活用することが出来ません。逆に言えば、ぶひのようなたいして回転のしない頭でも、それにベストマッチしたソフトが入っていれば、賢いふりも出来るということです。
WCCFはバージョンアップということで、まず基板が変りました。前バージョンはNAOMI2というたしかセガサターンに使用されていたもので、処理能力はさすがに今はもう物足りなさを感じますが、01-02から数度のバージョンアップをへて05-06時には、少なくとも大会マニアの間では愛着を感じられる程、ソフト的には、ある意味完成されたものになりました。新バージョンは、インテル Pentium4搭載のリンドバーグという基板になり賢くなったもの、何度もロケテをやったにもかかわらず、前作を上回るゲーム性は実現できていない状態で、2段や多重バック対策ばかり一生懸命やってしまった感が強いです。まあ、このへんはやさしいユーザーに甘えて、これからの度重なるバージョンアップで次第によくなることを祈る限りですが、ぶひが気になっているのは、処理能力が上がってしまったことによるAI(人工知能)のゲーム介入の度合いが上がることです。前バージョンでも、ノータッチプレーが様々な条件がそろうと手が付けられなくなる程強い時があり、シナリオ説などをいわれる要因になったりもしたのですが、対人戦の大会等ではやはり操作系の人が強いのは間違いのないことでした。
これが、AIが優秀すぎると戦術ボタンは固定で、シュート・キーパーボタンのみ必要時に押すだけでいいのだとすれば、対人戦大会モードで勝つのはテクニックでなく育成方法やチーム選び、そしてこれさえも攻略法ならぬベストな育成がマニュアル化されれば、運だけの大会になってしまいます。
秋葉原で新稼動を楽しんでいるのは、8割は大会に出たりしない初心者ではないけれどピコピコプレイの監督さんです。勝率をみると勝ちと負けと引き分けの数が同じか、もしくは負け越してしまっている成績が多いです。技術介入度を下げて、AI任せで勝たせる仕様にすれば彼らもそこそこ勝てるようになり、ゲームの楽しみは増すかもしれません。こういった楽しみ方をする人と、大会で勝って武勲をあげようとする廃人とが、共存するのはむずかしいですね。
新バージョンになって、全黒、前バージョンで強かったU-5、新バージョン用に考えたU-5をやってみましたが、やはり全黒が強いですね。そこで、気になる補正のこともあって全白チームを立ち上げました。前バージョンでエリアを穫ったメンバーを少々新バージョン用に調整したもの、フォメは6-1-3から4-2-2-2に変更。で、立ち上げ直後苦戦するかと思いきや、強い…そして動きます。ということは、やはり補正はありますね。もう少し、試合数を増やさないとはっきりしたことはいえませんが、動きのよさは4チーム中一番です。ただし、ちょっと上手な人との対戦で、5Rのガチチームで試合数30試合ぐらい違うと、歯が立ちません。ディフェンダーのパワー不足を相手の強奪系フォワードにぼろぼろにされてしまいました。立ち上げ直後なので、これが終盤に同じようなギャップにあるチームとどういう戦いになるかは、興味があります。
ぶひ的には、初心者やお手軽プレーの好きな人用に「簡単モード」、操作系テクニックを擁するプレーが好きな人には「マニュアルモード」と切り替えが出来るようにして、ブラックボックスのような補正に頼らない調整ができればいいように思うのですが、これもまた違う弊害が出てしまうのかもしれませんね。

土曜は天気もよかったせいか、9:10ごろアキバに着いた時にはクラブSEGAは8人以上並んでいたので、HEYに移動。こちらも、9:30には8人を超えましたが、ぶひとマジシャン監督は無事朝一プレーが出来ました。それから6回づつプレーして、寝不足で意識がなくなりそうになったので夜9時頃プレー終了。キラリンカードは、レイナとビージャでした。新稼動から10日、ほぼ毎日プレーしてカードも白黒あわせて160枚を超え(ダブリを入れず)ハイペースでプレーしてみましたが、アキバもそろそろサービスパックで無くなりそうな気がするので、最近稼動したとこにホームを替えてみようかと思っています。最近ふと「あれこんなことしてていいのだろうか」と頭をよぎることがありますが、それも緑の袋をベリッと破ると忘れてしまい、やっぱりぶひの頭はけっしてリンドバーグではなく、ライト兄弟でもない、ただのWCCF馬鹿なんでしょうね。

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2008年6月27日 (金)

祝キャンペーン

今日は所用があったので、アキバ通いはお休みです。今までに引いたカードを整理したり、新排出の選手の動物連携を調べたりで、ぶひの初綺羅「ゼ・ロベルト」はコアラ(A)ですね。日に日に下がるヤフオクの落札をみているうちに最初は売っちゃおうと思ってましたが、やめました。先日知り合いの友人が引いた「ペレ」はなんと優良FWのおおいオオカミ(C)ですか、ロベカルも(C)だし、やはりBCは減らなそうですね。その他、ラウールがライオン(F)、グティ(E)、パレルモ(E)ということでした。(ぶひが調べたので間違えてるかもしれないから、ちゃんと自分で調べてね)

いや〜やっぱりキャンペーンは本当らしいですね。新綺羅CRA5枚セットって、ちょっと微妙だけど、どうせ3000セットなら全綺羅くれよですよね。子どもダマしかよ…ってあんまり文句いうとまたあたらないから、いわないようにしよう。とにかく、たまったピローの処分が出来てよかったということにしよう。

稼動店が週末にかけて、増えていますので、どこでプレーするか迷いますよね。うちからだと、最短距離は成増や板橋あたりかな、でも電車だと池袋、新宿、渋谷と埼京線なら1本ですね。でも、ぶひの場合メイドのおねーちゃんとお話しする楽しみはないので、べつにアキバにこだわる必要はないけど、何故かアキバに足が向いちゃうのはなんでだろう。来週は、是非別のとこでも達人を捜してみたいですね。

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パートナー

さすがに、稼動店が増えたせいもあって、木曜は9:40で4番目(クラブSEGA秋葉原)。4クレ後、待ちが少なかったのですぐプレーでき、この日は夜10時頃まで粘って34クレ(カップ戦追加投入有り)で、さすがに疲れました。成績は、アンリ・ビエラ(写真参照)のパートナーの2期目チームは立ち上げ苦戦続きですが、だんだん動くようになりこれからが楽しみです。全黒ミランは、昨日は封印して、チャントロだけほぼマンUチームでエントリー、さすがに終盤のチーム(残り16試合)は強く、星二つゲットしました。こういうのがあるから、カップ戦勝ち抜き追加投入がないと困っちゃいますよね。完全4クレや6クレだと運が悪いと、カップ戦準決勝まで来たのに終わりじゃ、がっくりです。参加条件のないプレシーズン、キングス、エンプラは満サテなら、だれかが獲れるということになるので、チャンスなのです。

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クラブSEGAの得点ランキングも、やっぱりロナウドが一位になりました。ロナウドはやっぱり強いですね、あとクライファート、バティストゥータあたりにぶひはよくやられています。プチ自慢ですが、ぶひのラヴァネッリが2位に、つづいてアンリ、デルピエロ、そしてぶひのニステルローイがかろうじて5位に。100点以下の低レベルな戦いですが、そのうちにコツを掴んだ達人が200とか300越えしてでてくるんでしょうね。まあ、空いてくれば、八百長プレーで得点やアシスト、又はカップ戦の譲り合いで楽に獲らせることをする監督さんがでてきますので、ランキングはあまり気にしすぎると強くなることが出来なくなるので、あまり意識しない方がいいかもしれません。

グラスゴーの中村はぶひが文句を言ったせいか、ロンシューを撃ってこなくなりましたが、回線切れゴーストになった対人チームのロナウドは一試合に8本ぐらいロンシューを撃ってきました。「おいおい、そこから撃ってきても入らね〜よ」と、笑っていたら終盤1本決められました。相手が、育成初期のチームだったからいいけど、グラフの大きくなったチームのゴーストは脅威かもしれません。「ミドルを撃ってキーパーがこぼしたところにつめる」、この攻撃もかなり有効かもしれませんが、もったら撃つじゃお子様プレーといわれてしまいます。新バージョンはちょい早めにシュート撃った方がいいですが、やはり局面ごとにタイミングを合わせて撃った方が決定率が上がります。また、コーナーを獲ったら、ニアにあわせていくと、かなり決定率が上がります。逆に守備時はキーパーの飛び出しでCPUには8割ぐらいキャッチでき、決められなくなりますが、ニアにあわせられると飛び出しが間に合わない時があります。

まあ、調整が入れば、全然変ってしまうので初期の攻略法はあまり役に立たないかもしれませんが、キーパーの飛び出し、中央突破とサイドからを織り交ぜた攻撃、2列目からの突破などコツを覚えると、楽しいカード集めゲームが楽しいサッカーゲームになると思うのでがんばってゲーセン通いをしようと思います。

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