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2006年4月 2日 (日)

全綺羅とシロブヒ

仕事もようやく一段落したということで、「小人閑居して不善をなす」といいますが、あきらめたはずのもう一色の参加賞(白い方は、与野でゲット済み)に未練が未だにあったので、川口の予選予約にいってしまいました。今回の監督カードは、与野のときの練習チームを今まで全冠目指してやっていたので、これを微調整する感じでいこうと思っています。それというのも、与野のときのカードは残っていた最後の一試合を、別メンバーで消化してしまいデータが残っていない事と、前回いい感じだったアドリアーノの連携を今回は強化するつもりです。
予選会場の川口のSEGAは、となり町のはずですが、ずいぶんと遠いです。下道で行くと一時間位かかったきがします。ほぼお同じ時間帯に、いったのでたぶん大丈夫かと思いますが、遅刻しないようにしなければ…。ボーリング場の1階にあるゲーセンは、ウェアハウス埼大通店みたいな感じですね、ハウスルールは平日はフリーで、土日は受付でサテを決めて、2000円までを1回とするという今までぶひがみた中では、管理が厳しいシステムをとっています。とりあえず、予約をして(14:00にいって、12番でした)、5クレだけやってみました。気がついたのは、照明が明るいのか、戦術ランプが暗いのか、点灯しているボタンの確認が見にくいです。まだ、ボタンの操作が不安なぶひはプレー中にちら見しながら、点灯ボタンを確認しているので、これは結構マイナスです。一週間で、ブラインドタッチをマスターするしかないですね。なんて、じゅうぶん本気になってますが、前回のようにがんばっちゃうと、当日までに体力が持たないので、プール調教の方がいいかもしれませんね。
4人位プレーしてましたが、5クレで最後の1回だけ対人戦になりましたが、なんとその相手が全綺羅チームでした、ぶひは「シロブヒ」でやってたので戦力比は27:73、もしかしたら、今まで経験した最大の戦力差です。試合数はぶひも向こうも40試合ぐらいでおなじぐらいだったので、前半もっても後半はぼこぼこかな〜思いはじめましたが、全綺羅チームは重い重い、まるで立ち上げたばかりのような動きです、結局2:0でシロブヒ勝利、ぶひひ。帰るときちらっと見ると、子供ではなく監督レベルDのサラリーマンプレイヤーでした。
ローカルのレギュレーションが変ったとき、よく「何枚黒カードにするのが、いいんですか?」という質問を、ホームでよくグレムリン達にされたけど、最初は綺羅5で残りは全黒でいいのではと、おもっていたけど次第にスターティングメンバーにも、2〜3枚白ぐらいがバランス的にも、良さげな感じ(あいまいですが…)かなと感じてますが、フリーの場合最強のカードバランス(綺羅・黒・白)は、どのへんにあるのか興味があります。もちろんスキルやフォメによっても、違いがあるので単純にはわからないと思いますが、カードパワーだけなら全綺羅が絶対的に強いはずなのに、補正懐疑論に傾いているぶひとしては、謎は簡単には解決しないようです。
そうそう、「好敵手監督」チームが昨日のエリアで優勝し、今日の全国にでる事になりましたので、これから嫁さんの目を盗んで、観戦にいこうと思います。結果はまた報告します…って、公式ホームペジを見ればでてますけどね。

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