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2006年4月10日 (月)

謎の巨大魚

ブヒブヒ探検隊は、謎の巨大魚「ベッシー」をさがして、S県S市の秘境にある沼にいくことになった…。
久々に、釣り仲間の誘いを受けて、花見でにぎわう別所沼公園に、テナガ海老を釣りにいくことにした。昨日は、またもや遅れてくる興奮のため(歳をとると、筋肉痛が2日後とかにくるのと同じかな)、明け方まで眠れなかったけど、11時ごろに、釣り仲間が迎えにきたので、眠い目をこすりながら車に乗り、途中開店確率20%の釣り道具屋に寄り、運良くえさを購入して駐車場から近いというだけでいつも釣っているポイントについた。背中から吹いてくる風が、思いのほか冷たい。ベストシーズンの7月頃なら、浮きがたつと同時にツーッウと餌をくわえた海老が、浮きを動かすのにぴくりともしない、「あれ、少し早すぎたかな」と感じた悪い予感的中で、海老の気配も感じられません。時折、浮きを引くのは、どうやらクチボソで、これがまたハリがかりしないですわ。そうこうしているうちに、お昼の時間も過ぎようとしていたので、沼のほとりにあるうなぎ屋でお昼にすることに、ここはなまずの天ぷらや鯉コクなども食べられるのですが、肝心のうなぎの味は65点というとこでしょうか、駅のそばのほうが、すこしましですね。ちなみに、うなぎの消費量一番といわれるさいたま市のなかでは浦和駅の近くにある「満寿屋」が、ぶひのおきにいりです。(最近は、ちょっと味が落ちた気がしますが)
おなかがいっぱいになったところで、日当たりのいいところに移動して、再開です。海老は、だめそうなので、「我腹くちてクチボソとたわむる作戦」に変更、酔っぱらいや犬のお散歩がてらのギャラリーがバケツを覗くので、必死になってクチボソをつり上げました。途中、おやじにぜったいつれない仕掛けをわたされて放置されたガキに、仕掛けを付け替え、餌の付け方をレクチャーしてやり(ぶひの仲間が担当)いいおじさんポイントを稼いだりもしながら、夕方まで釣りを堪能しました。
あれ、WCCFの話が出てきませんね。とりあえず、ぶひは普通の「働くおじさん」にもどるためのリハビリ週間に、入りましたので、しばらくWCCFはお休みです。その代わりといっては、なんですがビッグニュースが…。このブログでもたびたび登場していただいている「センダイ監督」店舗予選大会突破の朗報が入りました。
今思えば、昨日偶然ホームであったとき、「重いものを背負っているような感じがした前日までと違い、すっきりしたいい感じだなー」とおもいましたが、やはりここ一番というときに、やってくれますよねー。歴代の全国大会の優勝者の方も次々と店舗大会代表の座を獲得されていますが、みなさんプレッシャーの中結果を出すことが、どんなに大変かは当人にしかわからないことだと思います。ぶひだったら、血圧上がって死んでるかもしれないので、優勝しなくてよかったと、負けおしみをいってしまいますが、なんだか簡単に「がんばって下さい」とは、いえないよなーなんて、考えてしまいます。(と、いいつつ「がんばって下さい」といってしまいますが…w。)
話は変りますが、別所沼でおき竿にして釣りしていると、竿ごと持っていかれる事件が頻発しています。一部の人たちから、謎の巨大魚「ベッシー」の噂が囁かれているのは、事実です。

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