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2006年5月13日 (土)

秋葉原流 左うちわチーム発見

秋葉原でカードを売っているお店などを覗いたりした帰りに、クラブSEGAに寄って、ちょこっと蹴ろうと思いましたが、ちょうどローカルが始まったところでしたので、しばらく見学しようと、エントリー6人の対戦をみていました
ここは、ヒューケットと違いグループ予選リーグ制で(ヒューケットは、ホーム&アウエーですよね)これはこれで、いろんな人と対戦できて楽しそうです 熱戦がくりひろげられるうちに、興味深い「左うちわチーム」を発見しました 監督レベルSSで、70勝15敗15分けぐらいのチームですが、4-1-3-2のフォメで、最初から最後までいっさい左ボタン(戦術とプレス)を触りません こういうことやっていると「ラインが上がったところを、ドーンとやられちゃうんだよな」とおもってみてましたが、ゴール前にタイトでフラットに並べたDFが、危ない場面にきっちり守るんですわ、これが…。コツは、コンディション管理がいいのか、偶然そうだったのかは定かではありませんが、ほとんどの選手が黄色か赤になっていて、前線の選手交代は結構マメにしています。 控えも特徴があって、ベロンとデコ、エトーとニステルローイ、そしてブッフョンとDFの控えがいません 右ボタンもキーパーが獲る時と、シュートの時のみのシンプル操作で、いわゆるボタンを押しての守備は全然しません。準決勝の対人戦も4-1と危なげなく勝ち上がり、決勝でも2-0と完封勝利、圧倒的な強さでローカル優勝しちゃいました 4バックの陣容は、プジョル・キャンベル・カルバーニョ・ガラで、ボランチにテリー、アイマール・ヴィエラ・ピレスをFWとの境に左右大きく開いて配置し、アンリ・イブラヒモビッチの2トップというフォーメーションですが、BCDEFGHI(L)と特に連携を意識して作られた様子も無く、綺羅枠の使い方も ツエホ・キャンベル・ヴィエラ・アイマール・ピレスと、いわゆる「点を取るところにに綺羅を使う」というセオリー(ぶひがそう思っているだけかもしれませんが)も無視したチームづくりです。ただ、★は一つもついてなく、その後のレギュラーリーグ(綺羅ロナウジーニョ率いるオールスターチームに、勝ってましたが)の戦績を見たら2勝2敗と、なってましたので、たまたま絶好調モードのときをぶひがみたのかもしれませんが、ちょっと不思議な感じでした。これからも、いろんなプレースタイルに出会うために、ホーム以外のとこにも出かけようと思います
そういえば明日全国大会ですね どんなとこが優勝するのでしょうか たのしみですね 
新バージョンのカードのことも気にはなりますが、どんな調整がされるんでしょうね

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