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2006年6月 5日 (月)

エイリアンの餌

日曜は、ヒューケットの隣のロッテ浦和球場で、よく試合が行われているようです。ウグイス嬢の声が、駐車場にいると聞こえてきますね、「ちょっと、観てこようかな〜」なんて、思うけどまだ一度も、観に行ったことはありません。実物を見ている方には信じられないでしょうがw、ぶひも一時期草野球に夢中になって、毎週のように駒沢の軟式野球場に通っていたときがありました。だんだん走れなくなったり、体調を崩したりして今は足が遠のいていますが、このくらいの季節になると、少し体を動かしたくなりますね。
昨日は、夕方5時過ぎにいきましたが、WCCFはガラガラです。「ノータッチ」でCTを獲り、「一号機」でJTに玉砕するも、EPCを獲り(この時点で残り5試合となり、全冠の夢は途絶える)この日のお勤めは、終了です。「一号機」は、何かがおかしいです。育成とともに、山なりにのびていく強さが緩やかなのは一枚目のE-監督なんである程度判っていましたが、80試合ぐらいから、山が落ちてくる(下降線を描く)感じがします。これは、コンピュータが、試合数と勝率によって対戦相手を(CPU戦の)選ぶときの基準が、E-からSSの違いを考慮しないせいでしょうか。あと、カップ戦の対人時も、試合数の少ない格上(SS)のチームに粘り負け(後半に追いつかれPK負け)がやたら多いような気がします。監督カードのレベルは、グラフの伸び以外にも直接戦力に影響するんでしょうか。まあ、やり込んだ人が一番偉い的な仕組みは、ヘビーユーザーを大事にするSEGAさんだから、ある意味し方ありませんが、この辺あまり露骨だと、グレムリンたちは、プレデターやエイリアンの餌になってしまいますね。
そういうぶひも、「ノータッチ」では、グレムリンではないですが、あきらかに初心者のかたを食いものにして、勝率や勝利精神を稼がせてもらっているのですが…。でも油断できないですよね、羊の皮をかぶったオオカミもいますし、ホームではあるていど肉食動物は見分けられますが、たまにブヒブヒ図鑑にのっていない肉食動物に、がつんとやられることもります。

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