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2007年1月24日 (水)

ゆっくりと、調整

昨日は、ぶひの師匠か〜た監督にヒュケであったので、店舗代表獲得の件を報告。ちょうどローカルだったので、後ろで見学していました。しばらくは、上手な人のプレーを観て、失点パターンの研究をしたいと思い、自身のプレーはお休みのつもりでやっていこうと思っています。なんていいつつ、今日は「シロブヒ」の練習用チームを新たに立ち上げて、なおかつパワーFWチームを数クレやってしまったのですが…。
今回調整したいのは、セットプレーとサイドライン際のプレスの掛け方です。一試合に何度かは訪れるセットプレー、特にコーナーキックは必ずと言っていいほどあるので、シロブヒメンバーでもう少し得点確率の上がる方法を模索しようと思っています。今考えているのは、最終ラインのDFを移動させるのは、カウンターが怖いので、ボランチのカードを参加させようと思っています。とくに、トゥドールやヴィヴァスは移動しなくても、コーナーに合わせて得点することがあったので、積極的に参加させてみようと思っています。フリーキックに関しては、直接決めるシーンは少ないので、キャンセルをうまく使ってゴール前に出して合わせさせる形をもう少し練習したいですね。でも、この場面って狙って出来るものではないし、何度か体験できるといいんですけど…って、本番でもあるかどうか判りませんよね。
次に、サイド際のプレスボタン操作なんですけど、これって最近すごく気になっていたのですけど、流行のハードプレスをかけていると、不必要に相手にスローインを与えてしまうと思いませんか。ためしに、これは大丈夫抜かれないと思った時は、ボタン操作をしないほうが、ボールをキープして前線に出すことが多いように感じます。判断を間違えると、サイドをするりと抜かれて致命的になることがあるので、それなら外に出してしまったほうがいいのかもしれませんが、このマイボールにするのか、相手のスローインにするのかって、けっこう勝敗を分けるポイントだと思い、チャレンジしています。
あとは、車に乗る回数を減らして、体重を減らさないといけませんね。本当にこのところ油断して、また巨大化が進んでいるので、こんど血圧が上がる対戦があったら、ぷちっと血管が切れてそのまま天国(地獄かな)に行ってしまうことになってしまいそうで、恐ろしいです。
今日はそんなことを考えてヒュケでプレーしていたら、流山監督が登場です。ガリバーの予選では、絶好調のチームを当日の調整中に登録ミスで、キーパーのジダを外してしまい、数試合ぶんの経験値しか無いジダが本番で予想通り痛恨のミスをして、敗者復活を敗退した悔しさでいっぱいの流山監督は、与野イオンに向け意欲満々、頼もしい限りです。きっと与野では台風の目になって活躍してくれるでしょう。
ぶひはしばらく、ヒュケに時々訪れる無人状態の時を狙って練習チームの育成を、そして対人戦時の課題を強豪常連さん達にいるときにプレーして、ゆっくり調整していきたいと思っています。

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