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2007年1月27日 (土)

温暖化の原因 与野予選熱戦 その1

誰にも負けない自信って、なかなか持つことが出来ないですよね。店舗代表になっても、フロックだったのかな〜と思ったり、その上に行くにはパワーカードに替えた新チームのほうがいいんじゃないかと、試行錯誤してしまいますよね。「シロブヒ」も、残り試合が現時点で20試合あるため、やっぱりもうすこしフレンドリーをして連携を強化しようか、全冠をめざしてカップ戦チャレンジをしようかと、いまだに迷っています。
今日の与野予選に参加されたチームも千差万別、60試合ぐらいしか消化していないチームや、メインのFWが負傷しているチームもいて、まあほとんどは星がしっかり3つ任期を終了させてるのがおおかったですが、ここにもいろいろな作戦や思惑が見え隠れしているようです。
ヒュケを早めの1時30分に、ガリバー予選と同じメンバーでぶひぶひ号に乗って出発、2時には与野イオンに到着してしまいました。受付は2時30分からということで、顔見知りの方々とご挨拶。か〜た師匠一押しの、ヴァーリー監督や大宮ガレージ準優勝の監督さん、まめもも監督をはじめミヤムー埼玉スレでお名前だけはみたことがる強豪監督の歴々、ヒュケの大会にも参加していただいた全白チーム率いるイイツカ監督、もちろん与野予選でこの人を忘れてはいけません面影は残っているもののすっかりおおきくなったアンパンマン監督と,役者は揃ってあとは幕が開くのを待つばかりというところです。
受付が始まり、32人の枠が埋り、厳しい戦いが始まりました。まずはグループ分けのくじ引き、Aグループに流山監督、Bグループにマジョルカ監督、Dグループにブルース監督とヒュケの監督さんはうまく分散して、つぶし合う心配はまずなくなりましたが、Aグループ、Bグループはどうやら強豪監督さんがあつまったいわゆる「死のグールプ」になっていたような気がします。
さっそくAグループが始まりました、ここ与野ではよその会場に比べて、いろいろと細かく進行されていましたが(選手のパラ値を書いた用紙を提出させることなど)試合中の観戦者の接触もけっこううるさかったので、ちょっと離れたサテに座った流山監督とは、ブロックサインでコミュニケーションをとりました。初戦はとなりのヒュケでもたまに観かけるローカル常連監督さんでしたが、さっくり先制、流山監督の場合一点取ってしまえば、ほぼ勢いでいっちゃう人なので、ちょっと安心して、手前のヴァーリー監督の試合を観てました。ここは偶然にも知り合い同士の対戦でしたが、先制したヴァーリー監督がそのまま勝利初戦を飾りました。
若い監督さんの場合、初戦の一点がどちらに入るかって、その日の全体に大きく影響しますよね。得点が出来たほうは、「よしこのチームの、この攻め方で大丈夫」と思うでしょうし、失点してしまったチームは「ううっ、このフォメでいいんだろうか」と疑心暗鬼になり、攻撃のフォメまでいじってしまい、最悪の場合自滅していくことがあります。
百戦錬磨の監督さんは、このへんは経験で自分のチームに絶対の自信をもっていますので、微調整はするものの得意の形を作って、まず同点と…こうなるためにも、無敵感をもてるチームが作れるといいんですけどね。
流山監督は、この試合3:1で完勝したのが最後に利いて、もつれたグループをパラ値勝負(あれ?得失点差だっけ)で一位抜けを決めひとまず安心、つぎはヒュケの大会ではフンテラール旋風を起こし、準優勝のマジョルカ監督がいるBグループです。強敵ぞろいのグループですが実力的には十分抜けられるはず、あとはカードが動いてくれることを祈るばかり…、でいい感じで一点先制したはずなのに、百戦錬磨監督の落ち着いた反撃にいつの間に逆転、この時の失点が後々響いて残念ながらグループ敗退。ぶひも悔し〜けど、本人は今日は眠れないかも(あっ、帰りの車で寝てたかw)
Cグループは、ヒュケ組の参加が無いので、予選大会ではめずらしい女性監督さんのプレーを観ていました、このグループもたしか2試合が終わって全試合引き分け、三試合目に大量得点したとこが抜けるので、がんばれ女性監督と応援してましたが、このチーム前2試合ともポゼッションも高くシュートチャンスもけっこうくるのですがフィニッシュが何故かうまくいきません。ちょっと、シュートのタイミングが遅いかな〜なんて、勝手な分析をしていたら、最後の試合は2点をゲット、もう一つのほうは…やっぱり2:0で、試合終了後パラ値勝負で、涙をのんでしまいました。
つづく

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