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2007年2月11日 (日)

か〜た監督グループ突破

10時過ぎに、ヒュケに行くと満席。グレムリンの集団だったので、いやな予感がしたのですが、連コ確信犯だらけで全然空きそうもありません。業を煮やした常連さんが、店員に注意をしてもらうようにいってましたが、終わったら終わったでなかなかサテを開けようとしないため、ICC狙いの監督さんはおかんむりでした。
ぶひは、1サテだけ空いたのでどうにかICCにエントリー出来、グレムリンを駆逐してシロブヒキラリーンでゲット。う〜ん、ますますエリアを獲った「シロブヒ」ででるか、この練習用シロブヒででるか、悩んじゃいました。とりあえず、指慣らしとしては上出来なプレーが出来たので5クレで終了。おまけで、カンナバーロがキラリーンとでました。
か〜た監督としばらく話をして、センダイ監督と合流、昼を食べながらのんびりと和光へと思っていたら宇都宮から応援団が向かっているとの事。先日、ヒュケの大会にも参加していただいた、ジュリアナ東京さんが知り合いの個性派集団を引き連れてセンダイ監督の応援にやってきてくれたので、ヒュケで合流とりあえず腹ごしらえということで、武蔵浦和のラーメンアカデミーで食事をしながら楽しいお話を聞かせてもらいました。
そして、和光の予選会場へ向かい、後ろから来てもらっていたジュリアナ号をまいてしまうというパプニングもありましたが無事到着、会場はまだまだ通常プレーしているお客さんもいてのんびりムード、何だか長い1日になりそうな予感です。それでもどうにか、2時過ぎに出欠確認、残念な事に2名の欠席監督さんがいましたが26名の監督さんが気合いたっぷりでいよいよ戦いが始まります。まず最初の関門グループ分けのくじ引きです。センダイ監督がまず「A」つづいてぶひが「C」、そしてか〜た監督が「B」とうまい具合に3人が分かれる事が出来、つぶし合いはさけられそうです。そして次に気になるのは、マークしている強豪監督さんのグループ分けでしたが、埼玉の強豪監督情報通の要マーク監督さんは、センダイ監督の「A」グループにどうやら集中しているとのこと。これは、観戦マニアのぶひとしても最初から休憩しているどころでは無さそうです。そうこうしているうちに、試合は始まりセンダイ監督は初戦3:0と好調な滑り出しです。周りの試合も、店舗予選とはあきらかに違う気合いの入り方で、「ちょっと気合いの空回り?」って感じがしなくもないけど、勝利精神の高さは見習わなくてはいけませんね。ざっとみたところ、4-3-3と3-3-1-3が半々といった感じですが、前者は守備が堅い分ともすれば、得点が出来ず、後者は当たればいいけど、逆が怖いギャンブルだった気がします。ぶひがいうのもなんですが、実力的には皆さんほぼ互角、本当に勝負は時の運という感じだったかもしれません。
初戦をものにしたセンダイ監督でしたが、さすがに死のグループ2戦目、3戦目と苦戦が続き残念ながら敗退が決まってしまいました。ううっ、初戦を獲ればと思っていたぶひももう一度気持ちを引き締めなくては…、でもまずは「B」のか〜た監督を応援という事でか〜た監督の後ろをキープ、今回は某店舗予選とは違ってそうとう厳しく観戦者との接触を禁止してましたので、静かに観戦。か〜た監督の十八番サイド攻撃が決まるたびに、アイコンタクトで「よ〜し、その調子」と自分の事のように、緊張してちょっと疲れちゃいました。ちょっと前まで、40度の熱を出していたとは思えないほど絶好調のか〜た監督は一位抜けをはたして、決勝Tの切符を手にしました。

とりあえずここまでで、今日はおしまい。この予選ネタで10回は引っ張る予定ですので、結果が知りたい人は公式ページの更新を待ったほうが早いかも…ということで、つづく

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