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2007年4月19日 (木)

動物占い師

…あきらかに二日酔いらしい不機嫌な顔をして、スカウトのダ・ヴィンチはやってきた。「ブヒィレンツェ1280」の今後の選手編成について、監督、スカウト、オーナーでの三者会議をする事になったのだ。「発足したばっかりのチームなので、今シーズンは何か一つ、目立つ事をしてほしい。」というのが、オーナーの希望として伝えられたが、監督は「とにかく勝つ、カップ戦全制覇!!」と大風呂敷を広げたあとで、「私と意見の合わない選手は使わんので、相性のいい選手を集めてくるように」と、スカウトに注文を出した。このブヒッティという監督全然実績もないのに、よくもこう大きな事がいえるものだとあきれてしまう。まあ、始まる前から目標も無いようでは困ってしまうがどうなのだろう。
この会議の数日後、スカウトのダ・ヴィンチは3人の選手を決めてきた。グジョンセン、アラン・スミス、パクチソンとなかなかの顔ぶれだ。この三人の役割はロベルト・ムッツィをアシストしながらも、自身でもチャンスがあれば得点を狙っていく事。スカウトがこの三人を選んだ理由は、無くしものから人生相談まで幅広く占って人気者のウフィツィ美術館裏の動物占い師に、ムッツィを助ける3人の名前を聞いたとの事、「えっ、占いで決めたのかよ〜」とびっくりしたが、信じるものは救われるというから、信じてみようホトトギス…という事にしておきましょう。…

ここのところ、WCCFをやっている時間より、北斗の拳や俺の空でスロットボタンを押している時間が長いぶひですが、火曜はキングスとNSCを「リオン・ブヒ」でさくっとゲット。水曜はスケジュールが合わずエントリーするカップ戦が無かったので、見学だけとなりました。
裏大会の方は、流山監督、SHI監督、マジョルカ監督、p_p監督、ヒュケ店員の日野監督、ハシリュウ監督が4/18にぶひが確認した時点での登録監督さんです。みんななかなかの滑り出しで、思っていたほど苦戦していないような気がします。まあ、これからフレンドリーを多くこなして連携をしっかりつけるか、早々とカップ戦にチャレンジして、得点・アシストを稼いでいくかは、それぞれの監督さんの方針によって違いがでてくる事でしょう。
ぶひも、明日にはエントリーを考えています。土用には登録済みのチームを掲示してもらおうと思いますので、まだ登録していない監督さんは、参考にされるといいかもしれませんね。

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