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2007年7月24日 (火)

ヒマツブシ@ガチ エリア制覇

まずいラーメン屋がいつまでもまずいのは、店主が自分の作るラーメンがまずいということに気がついていない。当たり前のようですが、こんなことが多いんですよね、世の中は。まずいラーメンを出していてもそこそこお客が入ってしまえば、経営は成り立ってしまうので、続いていく。そんななか、「おやっさん、ここのラーメンはおいしいね〜」なんて、味音痴か、酔っぱらいのお世辞なのかよけなことを言う客が一年に一人ぐらい現れると、おやじが勘違いして「うんうん、この味に間違いは無い」と、永遠にまずいラーメンを出し続けることになります。

今日も、夕方からヒュケにいくと、p_p監督の「ヒマツブシ@ガチ」チームがなんとエリア優勝していました。先週からヒュケ代表は流山監督、真澄監督、そしてもう一人の常連さんと三連続でベスト8と流れのようなものが来ていたのもありますが、土曜に決勝であたったときもとてもいい動きだったので、上位までいく気がしましたが、まさか優勝とは…、彼は今はWCCFが撤去されてしまった大宮モアイでエリアを征しているので、たしか二回目の名手ゲットとなります。今週の日曜の楽しみが出来ました。

今回は流山監督の強さの秘密を分析しようと思っていましたが、エリア制覇ということで、マシンガントーク「p_p監督」のスタイルについて、ちょっと書いてみることにします。p_p監督は一見おとなしそうな外見ですが、負けず嫌いなところはヒュケでも一、二を争うのではないでしょうか。勝負に対する姿勢はまっすぐで、過程よりも結果を重視するタイプだと思います。パワー系(特にヴィエリ)を真ん中に置き、そのFWを生かす取り巻きをベストメンバーで組んできますので、つねに好成績を収めています。ドリブル突破の際の擦り技やPKの際のボタン操作など、最近は見られない技もありますが、ドリブルの際のボタン操作、キーパーの飛び出しなどは、名人芸の域に達しているかもしれません。先輩の流山監督のプレーに比べると、「このときは、こうするといいんだ」というように操作意図が解りやすいプレーだと思います。とても研究熱心で、ぶひにもいろいろと教えてくれますが、ぶひのザル頭では覚えきれません。そんなp_p監督の弱点は、サービス精神旺盛な彼の性格かもしれません、プレーしている横に、話し相手を置いておけば、プレーを解説しながら試合をしてくれるので、結構集中力が切れるプレーがあるようです。特に、得点後は解説に熱が入りますので、カウンターチャンスですw。今年は、受験ということで公式大会に出ませんでしたが、来年の公式大会では優勝候補の一人になることは間違いありません。

こんなガチチームなので…と、p_p監督はいっていましたが、やはりエリア優勝は難しいものですので、すばらしいですよね。それも、二回目は見事です。WCCFプレイヤーなら、オタフォメだとか、クローンだとかいうまえに、このくらいの実績を残すほうが先だとぶひは思っています。CPU任せになるローカルが、運任せの要素が多いのは事実ですがベスト8より先に行くチームと1〜2回戦で負けてしまうチームでは、やっぱり大きく違うんですよね。もちろん、独創的なチームでエリアが獲れればすばらしいですが、それこそ運なんていわれかねないですし、狙って獲る。これが出来ればプロの技です。

さて、ドラフトリーグも本格的に開幕して、すごい勢いで進めている監督さんもいれば、まだ立ち上げていないという監督さんもいるようですが、この中からもきっと、次の名手がそして至宝が生まれることを夢見て…、なんていっているぶひもまだ立ち上げていないんですが、頑張っていきましょうね。

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