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2007年8月27日 (月)

宮益坂の決闘 その一

暑い日が続いていますが、みなさまお元気ですが?w 大腸ポリープをとって数g減量したものの、夏は何故か食欲が増して太る体質のぶひは、せっかくダイエットした分を確実にリバウンドさせて、動きが重くなっています。そのためもありますが、めんどくさいといわずに、いろいろと出かけてみようと、行くつもりの無かった渋谷東口G-Linkの定例大会を覗きにいってきました。今回の遠征メンバーは、静かに燃える男こと、ヒュケの大会で2回の優勝を誇る「ハシリュウ監督」と、ヒュケのランキングを次々に塗り替えて目下絶好調、トークもあいかわらずマシンガンな「ヒマツブシ監督」と、ぶひの三人となりました。
当初見学のつもりのぶひも、やっぱり参加した方が楽しいのでチームを探したのですが、該当チームがありません。やっぱり、カードごとにメンバーを記録しておかないとダメですね。過去ブログを読み返せばいくつか書いてあるはずなのですが、時間もないので「パク・ブヒ」を調整してとりあえず出ることにしました。
シロブヒ時の右のパクチソンは申し分の無い動きだったのですが、やはりワントップど真ん中は荷が重すぎで、絶好のお膳立てを決めきれず、とにかく引き分けの多いチームだったのですが、渋谷用にシロブヒフォメにかえてプレーしたら、なかなかいい感じだったので、これならちょっとおもしろいかな〜と思い出場を決めました。
しかし、ヒュケで特ボ狙いのD1優勝狙いで直前調整中パクチソン負傷…、うげ〜。まあ、渋谷でフレンドリーをやって帰ってくるのをまとうと、メダルで遊んでいた二人をうながし、渋谷に向かいました。
今回の会場は、東口のG-Linkで駅からは道玄坂と同じぐらいでしょうか、入り口が狭いので見逃してしまいそうですが、7階のお店は半分がビリーヤード場で、きれいなゲーセンです。同じSEGA系のゲーセンですが、道玄坂の大会は参加費500円になったけど、ここはまだ1000円でした。それならば細かいことですが、1000円5クレが常識となった今、最低でも排出は5枚確保されているとうれしいです。
6時半スタートということで、参加費を払いガラガラでくじを引き座席が決まります。事前に、ニシマチさんから丁寧な説明があり、参加者18名とかで6×3の予選に、敗者復活上位2チームでの決勝トーナメントとのこと。さすがに、有名監督さん気配りもばっちりで、初めての大会でしたが気持ちよくスタートすることが出来ました。で、くじ引きですが、お約束の「ヒマツブシ監督」とぶひは同じAグループ。もちろんこの時点では、同じグループになる確率は半々なのですが、ほぼ確定です。そして、「ハシリュウ監督」はCグループとなり、さっそくAグループから試合開始です。
この日の参加監督は、<CK>、GG、AMGがほとんどをしめ、道玄坂よりもちょっとローカルな印象がありました。皆さん、ほとんど知り合いのような感じで、ぶひたちは完全なアウェーでした。それに、なぜかサテの音が小さくしぼってあり、声やボタンを叩く音が異様に大きく聞こえるゲーセンでした。
さて、ぶひの初戦はたしか前々回の東京代表だった方、戦績はもちろん大会用にばっちり調整されていて、50勝の「パクブヒ」は申し訳ない感じでした。しかし、前半ヤンクロの抜け出しがばっちり決まり、ジェラードがドーン。後半右へ、左へフォメチェンジをしてくる相手にカード移動で対応していたものの、勝ちが見えてきたところでフォメチェンジを見逃し左にぽっかり開いたところを攻められ同点打をくらい、万事休す。興奮すると大腸から出血するといわれたので、気楽にやろうと思っていたのに、気がついたら、必死になってやっていました。
この試合が始まったときに、「マジシャン監督」が応援に駆けつけてくれました。ぶひの教え方が悪かったため、そうとう迷ったそうです。ごめんね。でも、渋谷は東京で一番解りにくい街だそうです。道路が放射状に延びているので、ちょっと間違うととんでもないとこにでちゃうんですよね。
で、2戦目。「ヒマツブシ監督」との対戦です。いつものことですが、よく知っている相手なので、気楽にできたぶん思ったよりも守れたと思います。後半、ジェンバジェンバに決勝点を決められ負けたものいい試合だったのでは無いでしょうか。
3戦目はCPU戦です。ノルマの一勝はここで果たしましたが、「ヒマツブシ監督」が負け2位になり、ぶひは3位、予選落ちです。
つづく

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