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2007年8月31日 (金)

気力と体力

水曜はクライアントの会社で撮影ということで、めずらしく朝から晩までみっちり仕事をしてしまいました。歩いて数分のところには秋葉原GIGOがあるのに、さすがに9時過ぎに撮影が終わったときは、足がしびれて遊ぶ気力も無く、車だったこともありまっすぐ帰宅しました。けっこうぶひの商売も体力勝負なところがあり、年々衰えていく体力に少なからず不安を感じたりします。
最近ヒュケや遠征で、たびたび大会に参加していますが、WCCFも大会時は、気力を持続させるための体力が結構必要だったりします。もうこの部分だけは、10〜20代の若者にかなう訳も無く、その分ずる賢さやずうずうしさといったメンタル面でカバーしていくしかないのですが、数分間の集中力さえもたずに後半終了間際に失点したりします。それならば、普段から健康管理して体力をつけていけばいいのでしょうが、そんな真面目な性格ならばメタボ組代表選手になったりしていないんでしょうね。
ぶひの戦い方として、レーダーをチェックしてカードを動かすことをやっていますが、「デイフェンスはレーダーに合わせる」、「オフェンスはレーダーからずらす」を基本にして、あとはドリブルタイプかパスタイプかによって微調整。攻撃も様子を見ながら、サイド攻撃を右から左に替えたりするのですが、大会時の興奮モードに入っているとつい相手のカード移動を見逃したりして、勝ちモードの試合を落としたりすることがあります。セットプレー時のカード移動もそうとう気合いを入れないとついめんどくさくなって、やらなかったりして後悔します。
だからといって、カード移動ばかりに夢中になっても、ボタン操作がおろそかになり、致命的なミスをしたりします。あの数分の短い試合時間内に、やらなければいけないことは山ほど有り、どれもが勝負を分ける重要な作業だったりするわけで、簡単なマニュアルは作ってあるもの、それをこなしていく素早い動きと集中力がぶひには欠けているようです。それにくらべ強豪監督が多く集まる渋谷の大会で、好成績を残している監督さんのプレーを見ていると、「勝つために出来るだけのことはする」ということがよくわかります。緊張や昂りをうまく操作や集中にエネルギー変換させて大会慣れしたプレーをしています。
まあ、普段のゲーセンプレーではそこまで一生懸命やらなくても、CPUは途中でフォメチェンジをしませんし、適当に勝たしてくれるので、楽しんでやっていればいいのですが、爺プレヤーのぶひとしては、若者の台頭にどう対抗していくか、秘策を練らなくてはと考えている今日この頃です。
さて、ドラフトチーム限定の大会を9月に開催するということで、とりあえず9月29日(土)10:00〜ということで調整を始めました。今週中に決定したいと思いますが、不都合のある方が多数の場合は次週に変更しますので早めにご連絡ください。

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