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2007年9月30日 (日)

罪と罰  罰篇

ガンダムのあの電話ボックスみたいなやつに入ってやるやつ、ぶひも一度はやってみたい気がするけど、あれって敵味方のチームに分かれて戦うらしいですよね。いわゆるチーム戦ってやつですか、ぶひみたいな何も解らない初心者が入ると迷惑なんでしょうねきっと。「おい、おっさん、何も知らないのにやるんじゃね〜よ」とかいわれそう。いやいや、実際には優しくご指導していただけるのかもしれませんが、やっぱりやめておきましょう。

WCCFでは、個人戦なのでよほど特殊な大会(タッグ戦や二人プレイ戦)でもない限り、チームワークの必要はないと思っていました。もちろん、公式大会などでも仲間同士で勝ち点や得失点調整をしたとかいうよくない噂は耳にしていましたが、大会規約にもそのアタリのことは触れていないので、実際やっていたのが発覚してもなんのおとがめも無かったんでしょう。1〜2点のことなら、わざとなのか、普通に対戦した結果なのかは、それこそ本人以外は神のみぞ知るわけです。
それこそゲームなので、スポーツマンシップを持ち出してもナンセンスですし、二段やロンシューを連射しても勝ちたい人達も、どんな大会にも一人や二人見かけることがありますので、価値観の違いと言ってしまえばそれまでですが、心ある大会ですと上記のようなプレーにはブーイングがおき、誤射した監督さんは謝ったりしていてその場でおさまっていることが多いです。
ところがまれに、こういった行為が暗黙(もしくは公然と)のうえに行われたりすると遺恨を残してしまい、ネット上で叩かれたりしちゃうのですが、ぶひ的には無記名で掲示板に書き込んだりというのはあまりお奨めできません。もし抗議するなら「あなたのあの行為がこう気に入らない」と、名乗っていきましょう。特に、軍団といわれているような集団には真面目にプレーしている方も(いや、腐ったみかんは少数ですね)いるわけですので、ひとくくりに非難するのはどうなんでしょう。ましてや、大会そのものを否定してしまっては、真剣に参加した監督さんたちにも失礼でしょう。罰を与えるのは神様の仕事なので、たとえ相手がどんなに悪くても闇で復讐してしまっては同罪です。
因縁がついてしまった相手には、大会の借りは大会で返すといいたいところなんですが、今のぶひにはそんな気力もありません。でも負けられない相手ができたことは確かなので、今までの2割増ぐらいの気合いで対戦できると思います。そのためにも、日夜努力して強いチームを作らなくてはいけないのかもしれませんね。

また、これはぶひ個人の勝手な考えなのですが、いかなる理由があっても仲間をだますことと、どんな非難を浴びようと仲間をアシストする、う〜んどっちが悪いことなのか、ちょっと考え込んじゃいました。

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