« アキバは、アツい | トップページ | ドラフト大会のお知らせ »

2007年9月19日 (水)

アキバは、マジに、アツい

グループ分けも終わり、いよいよグループ予選の開始です。27名ということで、7-7-7-6の4グループ一位抜けのみ決勝T進出です。Aグループは、マジシャン監督がひまつぶしチームでの参戦ということでしたが、やはり人のチームということで思うように動かなかったようです。得点するものの流れが掴めず、逆転を許してしまい、もうこうなるとどんどん流れは悪い方へ。気がつけば2敗で敗退してしまいました。
お店によって、大会モードの動きが大きく違うということは無いと思いますが、アキバの大会はいわゆる当たりサテ、はずれサテ現象のようなものがありました。それに、動くチーム、動かないチームの差がはっきりとでていました。Bグループのヒマツブシチームも、いつもなら獲れる自陣でのプレスがことごとく、相手ボールになるいやな展開。パス回しのスピードもいまいちな感じ。でも、ヒュケのエースは、強引に勝ちにいくことを押さえ、我慢のプレーで勝ち点を稼いで、3戦を終えなんとカード数値の合計勝負となり、ポイント3の差で見事に決勝進出です。
Cグループは、ヴァーリー監督とぶひでしたが、いつもの約束のさいたま遠征組の対決は今回は無く、ぶひは渋谷の〈CK〉GGの強豪監督さん二人とCPUチームのグループになり、ヴァーリー監督とは分かれることになりました。この日のぶひは、前日までここアキバGIGOの店舗代表だったパク・ブヒで参戦です。このローカルゲットで、残り2試合となったので、有終の美を飾れるとよかったのですが…、ぼこぼこにやられました。となりで、みていたか〜た師匠に爆笑され終わってみれば1:4。スロースターターなぶひが、強豪監督さんと初戦あたるとだいたいこんなパターンが多いんですよね。2戦目は暖気も終わっているので、強烈な攻めをしのいで、0:1あれ?負けてるんじゃん。三戦目なんと、CPUに先制され、引退へのとどめを刺されそうになりましたが、どうにか追いつき逆転勝利。もちろんグループ三位で予選落ちです。ぶひの試合中も、ちらちらみていた他グループの結果、2戦が終わったところでヴァーリー監督首位だったので、これはいい感じと思っていたら、行徳のregさんとの三戦目を落として惜しくも2位で敗退が決まってしまいました、N師匠の悪いとこを継承しちゃったかなw。
この日の反省として、偶然とれた一点を必死に守るというぶひの戦略は、戦力差が大きいとうまくいきませんね〜、やっぱりこういうときは神の力が発動するシロブヒで、エントリーした方がいいのかもしれませんが、後の祭りですね。
Dグループのか〜た師匠も、ぶひの対戦を大笑いした罰が当たったらしく、引き分けを重ね勝ち点が稼げずグループ敗退。うまくグループが分かれたので、今回も決勝Tに多くの進出が出来ると思ったさいたま遠征組でしたが、エースのヒマツブシ監督のみの厳しい結果でした。
でも、最近絶好調のヒマツブシ監督は、やってくれました。決勝T初戦は、行徳で何度か対戦しているregさんとの対戦をなんとか凌いで、準決勝バースディの監督さんとの対戦にも勝利、おおっ渋谷に続いてアキバもキタ〜かと思って、相手監督の後ろで観戦していましたが、渋谷でもよくお見かけする〈CK〉GGのスコーピオン監督のドログバが切れ切れでDFの間をするりと抜けてゴ〜〜ル。う〜ん、完敗でした。
あくまでも、ぶひの感想ですが今回の大会は抜きん出ているチームがなく(もちろん軍団系は強かったですが)、実力均衡(パクブヒは、弱かったですが)流れを掴んだチームに勝利が転がり込んでいたようです。テクニックとしては、シュートフェイントですか…これを使いこなしていると、やっぱり強いですね。ぶひには、いまいち理解できなかったですが、今度ゆっくりか〜た師匠に教えてもらうことにします。それと最初にも書きましたが、この秋葉原GIGO大会モードは公式大会の動きによく似ていました。渋谷やヒュケではあまり感じることの無かった、動きの優劣がはっきりでる感じ。ちょっとぶひは、苦手かもしれないですね。でも、いろんなとこから腕自慢の監督さんが集まってくる草大会本来の楽しさは、ここ秋葉原が一番かも。もうちょっと修行を積んで、またきてみたいですね。

|

« アキバは、アツい | トップページ | ドラフト大会のお知らせ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アキバは、マジに、アツい:

« アキバは、アツい | トップページ | ドラフト大会のお知らせ »