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2007年10月17日 (水)

アンマンマンの逆襲

秋葉原GIGOで登録をすませ、しばらく初アキバというアンパンマン監督と散策。日曜ということもあって、おまつり状態のアキバは観ていて飽きません。じゃんがらラーメンで遅い昼食を済ませ、集合時間の2:30に再びGIGOに。登録は20人になり、一位抜け&敗者復活で決勝Tという進行になりました。

シロブヒ(補正調整版)は、行徳で黒トゥドールを購入したので、ヤンカー、ヤンクロ、パクチソン、グジョンセン、ヴィヴァス、トゥドール(黒)、ペロッタ、シルベストル、マルチェナ、トゥーレ(黒)、デサンクティスがスターティングメンバー。サブに、アドリアーノ(黒)、スタンコビッチ(黒)、デルベッキオ、エシアン、アンドラーデという布陣に。

この日のブヒは風邪の熱のためか、口に中に膿胞ができ、行徳の大会中に舌の先で押したら、ぷちっと破れてしまいなんだか気持ち悪かったりしたのですが、連続予選落ちでは、あまり格好良くないので気合いを入れて、頑張ってみました。ブヒのグループは最終のCグループ、アンパンマン監督はAグループで、行徳と同じアンリ負傷欠場チームw。しかし、アンパンマンも奮起したのか、強豪ひしめく中、グループ2位抜けで敗者復活へ。ぶひも、2勝1分けで同率一位、たしか初めてのカードの合計値勝負になりました。こんなことなら。普通のシロブヒの方がよかったと思いましたが後の祭り、でも3ポイント差で一位抜けしました。

この日の参加者は、行徳で一緒だったろーまにあさんやワレワレマケ○○さんなど幕張の強豪監督さんと、川崎の丸亀軍団?さん、あと都内の大会でよく見かける方が数人といった感じでしたが、予選グループの戦いを観ると決勝に上がってくるメンバーは何となく予想できました。幕張軍団の強さは行徳でもみましたが、川崎の監督さん達の楽しみながら勝つスタイルはとてもかっこ良かったです。敗者復活戦でアンパンマン監督と決勝を戦った方は、ゴール前の混戦状態で無理やり押し込むことをせず、クリアさせたプレーなど「大人の余裕」を感じさせて好感が持てました。

そう、アンパンマン監督は相変わらずアンリ負傷チームで敗者復活を勝ち抜け決勝Tに進出。こうなれば、アンパンマン監督の本領発揮。もしかしたら…、なんて考えていました。で、各グループ一位抜けと敗者復活の2名による決勝Tが始まりました。先週に続いて秋葉原の奇跡をもう一度と、気合いを入れましたが初戦の相手は幕張の強豪MAKOTOさんで、0:1で負けてしまいました。さて、アンパンマンと帰ろうとおもってスクリーンを観るとアンマンマン監督は初戦2:0で勝っているじゃないですか。それも、アンリ負傷で…。急いでアンパンマン監督のそばに行き観戦。いままでのグループ予選、敗者復活は2戦目にアンリが戻ってきたのに、あれれ今回は戻ってきません。神様のいたずらは、追い討ちをかけるようにトップのクライファートを灰色にしちゃってます。ここで、何を思ったのかアンパンマン監督、クライファートを呼び出し選択したコマンドはなんと「笑わす」…。これには、ぶひが笑っちゃいました。う〜ん、大人物アンパンマンですね。ぶひなら、優勝が見えてくるこのアタリからは、大マジモードになってしまうのに、この余裕は見習いたいものです。残念ながら、この試合アンパンマンの健闘むなしく負けてしまいましたが、あのメンバーでベスト4はたいしたものだと思いました。
このあと決勝は、ぶひの初戦の相手MAKOTO監督が熱戦を制して優勝。さすがに疲れた凸凹遠征組は京浜東北線で居眠りしながら家路につきました。ちなみにこの日の参加賞は、04-05の赤い缶ケースでした。

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