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2008年1月29日 (火)

勝負運を、無駄遣い その1

巨人の上原が「ツキが落ちるので、賭け事はしない」と、テレビで行っているのを聞きながら、「あっ、それでぶひは勝負運が悪いのか〜」なんて、ぼんやり考えていました。ははは、そんなのかんけ〜ねぇってか、レベルも違いすぎですよね。出場できるか微妙だった行徳マロンの大会ですが、少し早くついたので主催のマロンのお店によりカードを物色、02-03以降はほぼフルコンプしているので買うカードも無いのですが、やっぱり気になるガチャクジ、それも天国と地獄モード開催中ということだったので、この日の遠征メンバージロウ監督、マジシャン監督、ヒマツブシ監督、そしてぶひが代わりばんこに1,000円クジにチャレンジです。ぶひは5,000の投資でアジャラ、ドゥンガ、コバチェビッチ、BSヴィエリ、そしてWMFピルロとほぼ原価消却という結果、他のメンバーはクライファート、デザイーというあたりを引くも、つぎ込んだ金額も結構な額で、まあクジは何があたるかわくわくできるのが楽しみだから、いいんですけどね、ついお金があるとつぎ込んじゃいます。
そんなことをしているうちに、受付時間が近づき、となりにあるゲーセンへと向かいました。しばらくして、受付が始まり出欠を取った結果、先着32名の出場決定から6名の欠席が出てこの6人分の出場権を補欠登録11名で争うということになり、ぶひたち4人は補欠組なのでくじ引きです。ぶひとしては、せっかく事前登録にきたりしたのだから4人全員が出れることを祈っていたのですが、無情にもエース・ヒマツブシ監督がはずれを引いて見学になってしまったんのですが、3人はあたりを引いて出場できることになりました。
次に、予選グループ抽選。マジシャン監督が希望通り早い組のAに、ジロウ監督とぶひは最後の組になり、もしかしたらつぶし合いかも…ということになりました。遠征ではかならずヒュケ組が同じグループになりますよね。まあ、気軽でいいんですけど、対戦する気持ちが100%燃えるかというと最近ちょっと微妙です。せっかくきたんだから、勝たせてあげたいという気持ちと、自分も勝ちたいという気持ちが、ちょっとだけ交差したりしています。
まず、マジシャン監督の対戦が始まりました。少し離れたところからの観戦となりましたが、グループ予選のマジシャンチームはよく動いていました。とくにラーションがキレキレで。至宝チームとの初戦、スタートして間もなく一点、そして2点目と他の試合が接戦なところ、この試合だけ面白いように加点していきます。ちょっと、対戦相手が気の毒なぐらいでした。この勢いは、2戦目も続きGGの強豪池田Qさんにも快勝、三戦目に引き分けるも、グループ首位にて決勝T勝ち上がりです。そして、最終組の予選までしばし、周りの監督さんを見学。受付の際、住所をいっていたのを聞いていたところ、この日の参加者7割は地元千葉から、残り三割は東京、埼玉という感じでしたが、やはり遠征組はネットでもよく名前を見かける強豪監督ぞろいで、確実に勝ちを重ねていきます。
ただし、この大会のルール、DFの5枚登録、角ばり禁止が微妙に影響していて、普段のプレーのように守れない、また攻められないという方もいたようです(ぶひもその中の一人です)。DF5枚登録に関しては、もっと点数の動く試合が多いかな〜と思っていたのですが、ほとんどの監督さんが4-3-3だったため、あまり公式大会と変らなかったようです。角ばりに関しては、う〜ん動き的には横はいっぱい、上は1センチぐらい空けばオッケーだったようなので、あまり変らずサイドいけたような気がするけど、ぶひはこのルールを楽しみたかったんで、あまりギリには置きませんでした。カード移動の多い監督さんには、ちょっと辛いルールだったかも知れませんよね。すぐに戻せば、良いと言ってましたが、戻し忘れていちゃもんついたりしたらいやだしね。結構メンタル面で、制限を受けちゃう気がしました。それは、いつもあんたがオタフォメでやっているからだよといわれればそれまでですが…。器用な人は、いろんなルールに合わせてプレーを替えることができるのかもしれませんが、ぶひにはもう少しなれが必要だったのかもしれません。
そして、いよいよぶひの出番です。あっその前に、言い訳をたくさんしたから結果は解ってますよね…。まあ、とりあえず書きますが…、初戦バタバタと準備をして気合いを入れ直そうとしていた瞬間、対戦相手を知らせる表示が…、ジロウ…! うわ〜いきなりかよ〜、同じ組になりたくなかった〜と、思っているうちに、試合開始。見せフォメのつもりで、左に置いたロナウジーニョが何故か突破してしまい先制点ゲット。でも、これが悩んじゃう原因になっちゃいました。守備も、試合前は4-3でいこうと決めていたのに、なんだかこの日は優柔不断で一日中あれこれ入れ替えちゃいました。試合は、そのあと追いつかれそのまま引き分け。この大会は、一位抜けしないといけないので、正直モチベーション60%まで、ダウンです。このあとの試合は、攻めも守りも迷いまくっていいとこなく敗戦。最終戦は、応援団から「ぶひさんが負けると、ジロウさん引き分けじゃダメです」と、きびしい指導を受け気持ちを入れ直し、どうにか勝利するもの、ジロウ監督まさかの敗戦で、ぶひと仲良くグループ落ちとなりました。
これで予選は終わり、いつものように、観戦時には勝ち抜け予想をしてみていましたが、ほぼぶひの予想通りのメンツが抜け上がり、その顔ぶれは渋谷GGの強豪監督やローカル常連の強者揃い、決勝Tが楽しみです。
つづく

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