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2008年2月28日 (木)

まさかの2位抜け

冬も後半になると、牡蠣が丸まると太って美味しいですよね。カキフライは揚げたてを慌てて食べると口の中を火傷することがあるので注意ですが、揚げたてのカキフライは本当に美味しいです。また、殻付きのものが手に入ったら、そのまま焼いて食べるのもいいですね。生ガキ、焼きガキ、カキフライ、炊き込みゴハンと牡蠣づくしも良いですがお腹をこわさない等に、ほどほどにしましょう。

トンカツではなく、カキフライを食べゲーセンに戻り(途中で飲み物を買うのを忘れずにね)、Cグループの予選を見ながら、まだ出場チームを考えていました。大会用につくったロナウドチームは、ぶひにしては勝率もいいし、連携もちょっとはついているし、特ボが来るなんて珍しい技も使っているし、背番号だって増やしてあるし…、なんだけど動かないんですよね。確かに、腕のせいもあるけど、このチームでた大会はいいことなかったんで、見切りを付けようかな〜。ということで、さっきの大会モードの練習で、動きはまあまあだった日本人チームで出ることにしました。このチーム、全冠する直前はオオクボが急にキレキレになり、他の重重(おもおも)チームと比較しても一番の出来だった(あの状態で止めておけば良かった〜)んですが、全冠したとたん普通のチームに戻っちゃったんですよね。

さてチームも決まって、Dグループの予選が始まります。この日本人チーム100試合以上やって負けるときは、右ボランチ稲本のところを突破されることが多く、最近ではここにビリカを入れてやっているのですが、連携を犠牲にしてこの形か、それとも稲本を信じるか…、ごめん稲本。ということで始まった第一試合、何と対戦相手はナムコスターズさん、先程の練習試合の再戦ということになりました。まずゴール前の混戦で、どさくさにまぎれて撃った中村のシュートがゴール隅にコロリ〜ンとは入り先制、でもすぐに追いつかれましたが、ここで奇跡の一発カズ〜!が決めそのまま勝利。今回早くも一勝のノルマ達成です。よ〜しこのまま三連勝といきたいとこですが、2戦目はヒュケの大会で全綺羅旋風を巻き起こし準優勝のスコーピォさん、必死に守ってどうにか引き分けになりましたが、三戦目も攻めきれず引き分け。一勝2分けで2位になり万事休すということで、いつものようにお気軽観戦モードになり、Eグループの予選をみて、二次予選というところで店員の方に、「ぶひさん、今日のチームは浦和(・oo*)/(浦和顔文字)のチームですよね、二位抜けです」と言われびっくり。どうやら、一位抜け9名に二位抜け7名ということで、ぎりぎり二位抜けしたようです。ヴァーリー監督と一緒に帰っちゃわなくてよかった〜。うれしい…けど、気持ちはすっかり観戦モードだったので気合いを入れ直し二次予選B組を待ちます。ハイテクでは、ぶひ的にサテ1もしくは7がいいような気がするのですが、一次予選D-8、二次予選B-8と連続8サテでした。そんなことは気にせずに、二次予選が始まったのですが、やはりグループ抜けをしてきた強豪監督さんたちは強いです。いいとこ無しの、三連敗で敗退。とくに、CKてつさんとの対戦は酷いものでした。最初キーパーが弾いたとこを押し込まれ失点したのを皮切りに気がつけば4失点、たしかアキバでも対戦した時にぼこぼこにされていますので、苦手意識がついちゃいそうです。でも、いつもより3試合余計にできたので、充実感はありますね。
6バックの守備、相手ウィングの動きにあわせたディフェンスが課題ですね。癖さえわかれば、どうにか守れるのですが、本当に強い監督さんは、こちらのディフェンスの穴をついて的確な攻撃をしてきます。事前情報がなく俊敏なカード移動が年々できなくなっているぶひには、6バックで守るのは、難しいかもしれません。やっぱりブッフォンを使って飛び出しを強化するか、7バックにするしか今後勝っていくのは難しいかもなんて、弱気になっちゃいますね。
つづく

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