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2008年2月 8日 (金)

少年の心

女の子に好みのタイプは、なんて質問をすると「少年のような心を持った人」なんて、答えがかえってくることがありますが、それならば、ぶひは少年の心を持っています。仕事は、ランドセルのようにほっぽり出して、ゲーセンに入り浸ってますし、二段を撃たれたといっては怒り、子供相手の対戦でも、負けると悔しいのでマジになって戦っています。負ければ言い訳だらけですし、勝ったら自慢したくてしょうがないです。ごくたまに、我に返ってこんなことでいいのだろうか考えたりもするのですが、ホームの店舗代表が、黄色くないと(他店の監督さんが代表だと)つい、ポケットの500円玉を握りしめて、何時間もローカル待ちをしてしまうのです。

全然ヴァージョンアップをしようとしないSEGAに腹を立てて、もうしばらくやらないなんて思うこともあるのですが、いつのまにか大会ポスターを作っていたりして、これじゃ〜SEGAの手下になっているようですよね。たぶん無いだろうけど今度のEXキャンペーンに備えて、山のように空袋をとっているのも、嫁さんの目には具体的に小遣いをこのゲームにつぎ込んでいるかを判らせてしまうので危険ですね。

さて今日もぶひ少年は、夕方ヒュケにいくもしばらくして仕事の電話で呼び戻され、今度は夕飯を済ませローカルに合わせて再出勤。ガリバーの常連さんやこのへんでは最高年棒の奇跡の監督さん、そして現チャンプ・マジシャン監督とローカル対戦です。今、ぶひはロナウド・ロナウジーニョ・カカのガチチームと大久保・カズ・中村・稲本の日本人チームの二本立てで、ローカルの挑戦していますが、全然勝てません。連携は結構ついているし、両チームともICCで全冠(この前のチームで、全冠したとたん重くなったので)なので、びっくりする程弱いチームじゃないんですけど、波に乗れないんですよね。よそで、とってきちゃおうかと思っているのですが、なんかそれも癪に触るし…。

今日は、ガチチームでガリバーのナイトキングさんに完敗で、ちょっと落ち込んでいます。この時期AIがよく動いていると解っていても、やはりAI重視の監督さんに負けるのは悔しい〜。控えの選手、3枚ぐらいはずしちゃおうかな〜なんて、悪魔の誘惑に負けちゃいそうになります。と、いうのも前回、チームも終盤130試合ぐらいのとき登録ミスで、一枚消えちゃったことがあったんですけど、偶然かそれまで重かったチームが嘘のように軽くなり、またローカルがとれたということがあったので、それなら3枚ぐらい外したら、軽くて軽くて飛んでいっちゃう…のは、困りますがいいのではないでしょうか。そういえば、大会でも今までのメンバーと違うカード(だいたい60台のカードとか)新規に登録してやっている人いますね。あれってアリなんですか? SEGA系の大会は、昔はちゃんとメンバー表を出させていた気がするけど、最近ではアキバGIGOぐらいかな、確かにめんどくさくていやだけど、あれがないとそういう問題も起こってきますよね…って、それが効果があればの話ですが。

まあ、最近の不振を補正のせいにしている訳で、これもぶひが少年の心を持っているからで…って、
おあとがよろしいようで。

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