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2008年4月 5日 (土)

港北に幸福はまっていた その5

勝てば官軍ということで、終わってしまえば様々なことに、意味づけをして「勝因はこれだ」みたいなことを書きたいのですが、今回の場合好成績を収められたのは、大会にマッチしたチーム作りが成功したということにつきるのではないでしょうか? 
「大会マニア」といわれるようぐらい、近郊で行われる大会には積極的に参加しているのは、最終的には公式大会での好成績を目指してのことですし、一つ一つの大会では惨敗してしまっても、なにか一つの成果を残す。それは、操作の修正であったり、その時点での大会モードにマッチしたカードセレクトだったり、ちょうどいい補正のかかり具合のバランスだったり、何か一つが進歩していけば、いつかはチャンスがあると…。でも、各地方でおこなれたコパレベルの大会は関東ではなく、出口のないまま新バージョンかとあきらめかけていた時に、G-link cupの開催が決まりましたが、時期が悪かった〜。遊び人の金さんのような生活を送っているぶひさんも、この時期だけは忙しいんですよね。事前に、大会用と準備して作っていたチームで出た成増予選や店舗大会は玉砕続きで「あぁ、今回はこれで終わりかな〜」と思ったのもつかの間、あきらめきれない気持ちに、どうにか時間を作って作った最後の切り札チームが蘇我予選が迫ったアタリから奇跡的な強さを発揮するようになって、公式大会店舗代表になった「シロブヒ」以来のアタリチームかと、ちょっとだけ期待してしました。ですが、草大会などで動きを確認する時間がなく、なにしろ当日仕上げという荒技を使ったので、本番まで全然自信がなかったですが、ふたを開ければこのような上出来な成績でした。大会を通じて、動くチーム(アタリチーム)が、操作テクの優れたガチチームを次々に倒していくところをみていて、「神様、ぶひでも勝てるアタリチームください」とお願いしたら、その願いが叶った感じですかね。
もう一つ忘れてならないものは、各予選会場や草大会で顔をあわしているうちに、声をかけてもらうことが多くなったこと。予選登録で、朝早くから並んだりしていくうちに、本来なら対戦相手としてバチバチと火花を散らしていてもおかしくないのですが、なんだか戦友のような関係になってくのが、不思議ですよね。ひとり、またひとりと本戦行きを決めていくのを横目でみながら、次の会場での再開を楽しみにしている自分がいたりします。ぶひの場合、ヒュケ組の応援もしますが、やっぱり知り合いと知らない人では、知っている方に勝ってもらいたいと思い、自分が負けたら、密かに自分の馬券を握りしめ、その人のサテの後ろでムチを入れています。勝ち抜いていく人のプレーは、選手構成、戦術、ボタン操作などとても参考になりますし、大会中の会話の中にも様々なヒントが隠されているんだと思います。この時間を他のゲームなどしてつぶしてしまうのは、非常に勿体ないと思うのはぶひだけでしょうか。今回は、幸運にも本戦行きが出来ましたが、予選落ちしていても、たぶん決勝の見学にいっていたような気がします。
偉そうなことを、長々と書きましたが、最後に今大会の参加者およびスタッフに感謝をして、終わりにします。応援していただいたみなさま、ありがとうございました。また、どこかであったら、よろしくお願いします。

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コメント

お疲れ様でした&おめでとうございます^^
すばらしい成績ですね!

今までたぶん90分で決着ついたことないと思うのでまた胸を貸してください。

腕を磨いておきますね!!

投稿: 葛飾 | 2008年4月 5日 (土) 13時13分

 おめでとうございます!!店舗大会優勝、決勝大会準優勝、エリア大会全白優勝とすごいご活躍ですね!。今戦ったら勝てないでしょうね(笑)
 また大会等参加させていただくと思いますがよろしくお願いいたします!
 改めておめでとうございます!

投稿: 大宮のナカノ | 2008年4月 5日 (土) 17時24分

>葛飾さん
どうもで〜す、ぶひは今運を全部使ってしまって
春休みのグレムリンに鴨にされています
13日には、たしか三郷も大会があったような?
ホームで燃え尽きていなかったら、遊びにいきます

>ナカノさん
いやいや、なにをおっしゃるウサギさんならぬナカノさんですよ
お忙しいでしょうが、ぜひヒュケの大会にも遊びにきてください

投稿: ぶひ | 2008年4月 5日 (土) 22時28分

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