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2008年4月 9日 (水)

現行筐体の叛乱

普通に動いているパソコンでも、新型の魅力に負けて新しいマシンを注文したりすると、急に動かなくなったりしたことありませんか。車も「古くなったから、そろそろ新車でも」なんて、ショールームに行ったりすると、急にエンジンの調子が悪くなったりして、「いや〜お金もないから、しばらくこの車で頑張ろう」と帰り道に嫁さんと話していると、直ってしまったり…。
昨日は、月曜にサボって放浪していたツケで仕事が忙しく、夜になってやっとヒュケに行くと、WCCFは電源も入っていない状態でがら〜んとしていました。店員さんの話では「朝から何度か立ち上げてみたのですが、ダメで、部品を取り寄せているためとりあえず明日まで…」とのこと、ここ何週かネットワークの接続が悪く、何度か立ち上げ直してもらっていたのですが、今日はメインボードが立ち上がらないという重症で、ぶひもプレイを断念。
う〜ん、新バージョン情報が現行機にも伝わったのかな…、ヒュケの筐体は02-03からの導入なので、01-02から稼働しているゲーセンに比べると、比較的綺麗で痛みも少なかったのですが、このところ8サテフル営業をしていないところも出てきて、筐体そのものの寿命ということなんでしょうか。いつも、サテを蹴ったり台パンしている監督さんは少し反省して、残りわずかな命を大切にしてあげてほしいものですね。
そんなわけで、ぶひはプレーするなら都内に出るか、近郊の秘密の木アタリにいくかというところですが、小休止にはちょうどいい出来事なので、ホームが復活するまでお休みしましょかね。最悪、ホームの大会13日にも立ち上がらないようだと、大会の延期をしなくてはいけませんね。メンテナンスの契約がどうなっているのかは、ぶひには解りませんが、メインボード交換とかになって実費で何十万も掛かるとしたら、直さないなんてこともありますよね。
そういえば、池袋のゲーセンで「悠久の車輪」とかいう、カードゲームをしばらくみていましたが、これすごいですね。デザインの業界でも、ディスプレイがタブレットになっていて、イラストや写真修正などが多いひとは結構使っているみたいですが、WCCFでいうところのフィールドですか、カードを配置する面がディスプレイになっているんですよ。まあ、ゲームもアニメーションですから演出からすべてが、すんごい綺麗で、箒に乗った女の子やイルカに乗った少年(ぶひの目にはそう見えた)が、なにやら魔法で戦うというゲームらしいということは、ぶひにも解ったのですがさすがにあれは出来そうもありませんね。でも、すごいですから、機械は新しくなっても、ぱっとしないWCCFのロケテをやってきたぶひには、ちょっと羨ましかったです。
広告デザインだと、その時の流行をおさえておけばというのがありますが、息の長いものは何年か先まで見込んで作ることが必要ですよね。汎用性を高めると、斬新なことは出来なくなるし、新しいことをするためには、過去のものを斬り捨てる必要があるというのも事実ですよね。
WCCFも、新バージョンと同時にクラシックと銘打って、新筐体で現行のナオミ2のシステムをリンドバーグに移植して出してくれると結構な割合で、そっちがいいという店がある気がするんですがどうでしょう。進歩がないかな(笑)来年の夏アタリ、東南アジアにリゾートに行くと、ホテルのゲーセンに現行機が4サテぐらいで稼働してたりして、1クレ10円ぐらいなら、カードを持っていっちゃうかもしれませんよね、その時はみなさんもいっしょにどうですか?

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