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2008年7月22日 (火)

KPはむずかしい

ロケテから新稼動当初の、猫も杓子もこ〜りん、こ〜りんて鉛筆じゃね〜んだから(解んないよねw)という降臨だらけだったキープレーヤー戦術の使い方も、最近ではちょっとやり込んだ監督さんなら、「えっそんな動きになるの」という変った戦術を使いこなして、好成績をあげているようです。ぶひが相手にして嫌なのは、パスワーク系の戦術ですね。全点灯の監督さんなら、パスを回しているだけで終わってしまうのでいいのですが、上手な監督さんだとディフェンスがぼろぼろにされてやられてしまいます。
たしかに、ロナウドを使っていると「降臨」は楽な戦術ですが、神様が乗り移ったようなプレイは全試合中続く訳も無く、試合の中のポイントになる局面で使うのが効果的な気がします。レアルチームの場合、キックオフが自チームの場合「降臨」でまだ守備AIが動かないとこをするする抜けて行くことに期待して、ダメな時はラウールの「シャドーストライカー」で前半攻撃してみる、うまくいかない時は後半ベッカム(黒)の「クロス重視」、そして0-0で終わりそうというとこで「降臨」にしてみる。選手の体力やモチベーションにもよりますが、勝敗はともかく結構楽しいゲームが出来ています。
最初の頃、勝ち試合(前半で3-0とか)の時、後半は守備的にして逃げ切りをなんて、ディフェンダーにキープレーヤーをしたらよく追いつかれたりしたので、とにかく攻撃的にと思っていたけど、あきらかに格上の相手と対戦する時は最初からディフェンシブな戦術も有りなようです。マンチェスターチームでは、ロイ・キーンの「ファイティングディフェンス」でスタート。頑張って守って、ファインプレーが出ると勝利精神が上がることがあるので、そしたらC・ロナやギグスのサイド攻撃系にKPを変えて攻撃。一点獲ってしまえば、流れは大きくこちらに来ますから、やることすべて成功し、気がついたら大勝してたなんてこともありますね。
そういえば、このマンチェスターチームC・ロナは05-06綺羅(KP:ウインガードリブル)を使っていたのですが、昨日のトレードで新黒C・ロナを手に入れたので、よく確認しないで数値だけ上がっていたので入れ替えちゃったんですが、KPにしたら「プレースキック重視」だったんですね。05-06綺羅は面白いようにサイドを上がって行ったのに、新黒だと切れ込んじゃいました。(ともに、KP選択時) ただ、偶然だと思うけど貰ったFKはしっかり決めてくれました。まさか、「プレースキック重視」ってFK貰いやすいとかないよね。均衡した試合でほぼFKの一点もらえるなら、みんな使っちゃうよね。
対抗策としてのKP戦略もたくさんあるみたいだけど、「降臨」の対抗KPって無いんですかね。「黒魔術」とかあって、呪いをかけた選手は動かなくなるとか…、やっぱりアフリカ系の選手がもっていそうですよね。まあ、そんなこといっていると、何でありになっちゃうので、やめた方がいいけど。
新バージョンでは、勝っている時は、そのままでもいいとこが多いけど、同点時や負けている時は流れを変えるアクションが必要な気がします。先ほどもいいましたが、ファインフレー一つで大きく流れが変わることがよくあります。目に見えて、勝利精神が二目盛りも上がったりしたり、動きがやたらとよくなるので、気をつけていると解りますよね。キーパーのファインセーブやスーパーサブの投入、ダメな選手は思い切って替えた方がいいかもしれません。
守備系のKP効果をこれから少しずつ試して、バランスのよい、様々な局面に対応できるチーム作りが好成績につながるのかもしれないと、考えています。

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