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2008年8月15日 (金)

究極の10枚 その1

完全な引退でなくても、公式大会前の毎日20クレなんていう本当の廃人プレーのあととか、新バージョンが出たあとの白黒カードコンプが済んだときとか、ちょっとペースを落としていこうと思ったりしますよね。前にも書きましたが、キャンペーンのピロー袋を整理していると、本当にすごい無駄使いをしているんじゃないかと、気がつく時があり、それから2〜3日は反省の日々をおくることになったりします。でも、そんなことはすぐ忘れてまたゲーセンで涼んでいる、とこんな繰り返しのぶひさんです。

そんなある日テーブルの上で、うれしそうにカードホルダーを眺めていると、思い出したように、うちの嫁さんが「いつ、そのカードを売って美味しいものを食べに連れて行ってくれるの」と言っていますが、あれ?いつそんな約束したっけと思い出してみるもの、いい加減なぶひのことですから「このカードは売ると2万するんだ」とか、自慢げに言ったのを嫁さんは覚えていたのでしょう。05-06のダブリ綺羅は一度マロンに買い取ってもらったりしましたが、04-05の綺羅などあまりに安くなっているので、わざわざ売りにいくのもめんどくさく、大会の賞品に提供していたりしています。ネットで値段を調べても、一部のカードを除いては、ATLE、LEといえ1000円以下のカードが多いですし、いまさら売ってもたいした値段にはならないのですが、もしも10枚を残して金枠カードを処分することになったら、何を残すかと考えてみたら結構これが難しい問題なんですよ、

まあ市場価格が高いとこから残しておけば、困った時は買い戻せばいいという考え方は無しでいくとして、所属チームや国に特別な思い入れが無いぶひとしては、今までのWCCFプレーでいい思いさせてもらったカードを残すことになるのかな。
とすると、まず一枚目は…。

つづく

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