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2008年11月10日 (月)

夢見る年頃

トム・ハンクスも、しばらく見ないうちに歳をとったな〜と思ったのは、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を観たからなんだけど、期待していたインディジョーンズの新作がそれほどでもなかったのに対して、これは意外と良かった。嫁さんは、映画館まで観に行った「相棒」もなんだかテレビと変らなかったし、話題作に傑作無しは映画の常識になってしまったようですね。結構深夜放送でやっている映画なんかにすごくいいやつがあったりするんだよね。全然話題にならなかった邦画にぶひ的には名作があったりすることが多いです。

まあ人が作ったものには、勝手に言いたいことがいえるけど、じゃお前作れよと言われても、とても人にみせるようなものができないのは、当たり前だけどね。でも、最近何故か良く夢を見るんだけど、夢って結構奇抜な展開で短編映画としては、結構面白いかもしれないよね。フロイトとかによれば、ある意味自分の欲望みたいな物が映像化されているらしいから、見ている本人にはピンポイントで興味のあるものが見れているはずだよね。

このあいだぶひが見た夢は、みんながパーティに行ってしまうんだけど、ぶひは行きたくなくて留守番しているんだよね。それも、自分のうちではなく和風の一軒家で。こんなときは、泥棒が来たりしてなんて思っていると、カギをかけてある玄関がガタッと音がしてあいて、変なおじさんが立っている。誰だと聞くと、そいつは警察手帳を出すんだけどあきらかに偽物なのね。それで、ぶひは外に出てどろぼ〜、どろぼ〜と叫ぶんだけど、みんな無視なんだよね。まわりに、ガードマンみたいなひとがたくさんいるのに、みんなパーティに行こうとしていて、タクシーを止めるのに夢中なんだよね。そのうち、どろぼーと乱闘になり…とここで、目が覚めてしまい the endになったんだけど、う〜んこの夢は何を暗示しているんでしょうね。ただ、「相棒」とか刑事物のドラマばかり見ているせいで、フラッシュバックしているだけなのかな。

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