« バッチ職人 | トップページ | サノゴ育成中 »

2009年3月23日 (月)

肉弾戦術スタート

久しぶりにアキバ参りをしてきたけど、土曜ということもあってすごい人でした。GIGO(満サテ2人待ち)をのぞいて、マロンに行って何も買わずに、クラブSEGAに。同じSEGA系でも、さらっと5〜10クレで帰ってしまうGIGOにくらべ、腰を据えてプレーする人が多いクラブSEGA。設置条件も関係していると思うけど、違いが面白いですね。

クラブSEGAは、7サテが空いていたので、ICC前のR1から参加したけど、今日もってた3チームすべてが10億に足りず、おとなしくフレンドリーに回ることに。混んできたので5クレ、シール一枚で一度休憩。2店とも割当数が多いためか結構デッキケース残っているようです。で、プレシーズンから6サテでプレー再開。リサーチでは、2トップがほとんどで3トップがひとり、常連らしい控えにロナウジーニョがいるほぼ綺羅チームが厄介そうだったけど止めちゃったので、あとはペレ&ロナウドぐらいかなとたかをくくっていたら、二戦目にそことあたり開始直後何も出来ないままペレの壁抜けを二回されて、がっくし。でも、サイドががら空だったので、ザンブロッタで左から前半終了までに、2点ゲットして同点に。後半、すぐに一点入れたもの、ペレ様からロナウド様へパスが通り同点にされ、PK負けしてしまいました。う〜ん、黒デルピ、黒トレゼゲのツートップのユベントス30戦を越えるも、いまだにカップ戦とれず。

アキバでは多かった2トップですが、ツートップで常勝するにはメンツが限られるようです。そのせいなのか、地方からの凱旋チームが多いせいかペレ&ロナウドの多いこと。でも両店とも常連ぽい人は、インザーギのラインブレイクだったのでアキバで流行しているのは、これなのかも? どこのゲーセンでも、流行のフォメってありますよね。ローカル大会のフォメや選手構成がメインスクリーンで観れたときは、至宝チームの常連カードの使用率が上がっていましたが、今はそういった情報が少なく、自分がプレーしているゲーセンの強いチームを参考にするのが多いのもうなずけます。

ぶひはホーム以外のゲーセンをのぞいたとき、得点・アシストランキングを観ます。だいたいが同じ顔ぶれだったりしますが、たまに全然知らないような名前の選手がランキングされているとびっくりしますよね。まあ賞金ランキングと一緒で、対人率などの環境によって評価の基準は変わるので一概に賞賛できないかもしれませんが、使えるか使えないかと云うちょっと乱暴な判断は出来ると思います。

つい最近までホームの得点ランキング一位だったのが、サノゴ。そう06-07で一度だけ排出されたハンブルガーSVのブガバル・サノゴです。ぶひは、07-08になったばかりのとき初めて対戦したのですが、今までに見たことのないヘディングの軌道にびっくりしたものでした。都内でおこなわれる大会がU-5のため、自分でもチームを作ろうと思ったのですが間に合いそうもなく、そこでサノゴシステムの創始者ファンキー監督にチームのレンタルをしてもらうことにしたのですが、練習用に自分でも同じチームを立ち上げてみました。プレシーズンの裏で、まずはフレンドリーと思ったら、早く立ち上げすぎで初戦いきなりプレシーズンスタートしてしまった。まずCPU戦に勝ち2戦目はヒューケットのデフェンディングチャンプSHI監督。サノゴシステムをよく知っているので、あきらめていましたがサノゴ大活躍で4:4の同点で、PK勝ちしてしまいました。プレシーズンなので、補正も思いっきりかかるのですが、やはりサノゴの決定力は恐るべしです。決勝では、攻めきれず負けてしまいましたが出だし好調なサノゴシステム@Bh。今週はこのチームで、楽しく遊べそうです。

|

« バッチ職人 | トップページ | サノゴ育成中 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/45709/28737721

この記事へのトラックバック一覧です: 肉弾戦術スタート:

« バッチ職人 | トップページ | サノゴ育成中 »