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2009年3月31日 (火)

帰って来たハイテク渋谷大会 その1

飛行機雲の綺麗な晴天の日曜、楽しみにしていた渋谷ハイテクの大会にいってきました。月末で雑誌のレイアウトの締め切りが迫っているため、2時間ほどしか仮眠できず眠い目をこすりながらも、気持ちは久々の大会モードになり、否が応でも高揚してしまいます。事前予約による40名の登録、ぶひがついたときにはもう半分以上の監督さんが来ていて、まずは顔見知りの方々にご挨拶。考えてみるともう一年近くあってないのに、そんな気がしないのが不思議です。

時計をぐっと巻き戻して、前日の昼過ぎ。昨晩ICC無しサイクルだったので、このぐらいにいけばと思っていたらもうプレシーズンでした。あれ、時間を読み違えたとがっかりして、しょうがないので試合数をこなそうとW4THCにでたのが間違いで、チャールトンチームに、ぼこられ5敗目がつき、ペレチームにもぼこられ6敗目と、このところ負けていなかったのに、無駄な負けをつけてしまいました。そうはいっても、こういうとこに負けてちゃ明日は手も足も出ないということで、リベンジを開始、R1でチャールトンチームは押さえたもの、やっぱりペレ・ロナウド・ロナウジーニョが止められません。チームもここに来て、連敗したせいか動かない波にハマったようで、得点ものびません。運良くなのか、仕事の原稿もこないということで、しばらく観戦したりレンタルビデオ店をうろうろしたりと、運動不足解消のためお散歩をしてもどってみるとCCのあとに、ICCがあるじゃないですか。あれ〜、夜中もまわしてたのかな〜、でもぶひにとっては、うれしい誤算。ICC穫れたら全冠ボーナスもくるし、悪い波も変わるはずだし、このチームで出てもいいかなということで、気合いを入れてプレー。そして、決勝は本日三回目のチャールトンチームでしたがなんとか押さえて全冠達成。これで大会用にどうにか間に合ったかなと、ほっと一安心しました。

ハイテクの大会は、大会慣れした店員さんがてきぱきと進行してくれるので、受付もスムーズに、いろいろな方と話しているうちに気がつけばA・Bグループの予選が始まりました。予選は5名8組のグループに分かれサテを移動しながら4戦して、上位2名が通過します。この日一緒に参加したヴァーリー監督はA組ですぐにスタートですが、ぶひは最終H組でしたので、ゆっくりみんなのフォメやプレーを観戦できました。フォメは4-3-1-2(2トップがペナルティエリア内)が最も多く、右ベタは4チームぐらいかな、3トップも同じぐらいですが、もちろん強者ぞろいですから、試合中も2トップの右が大きく開いたり、3トップから2トップそしてまた3トップと、観ているぶひの目が回るほどカードを動かす監督さんもいますし、KPも局面ごとに切り替えたりと、皆さん気合いが入っています。

KPは、ラインブレイク、ショートカウンター、降臨、ダイレクトプレーあたりが強かったかな〜。ほとんどのチームが星3つで350億ぐらい、賞金ランキング殿堂入りの監督さんが4〜5人いましたが、みなさんちゃんと大会用チームをつくっていて(あたりまえか)大会用には連携線をしっかりつけたチームでないと不安ですからね。そんなわけで、極端な補正のようなものはぶひの観ていた限りでは感じませんでした。このワンマッチ大会モードは、強いチームが強いようです。この強いチームというのが難しいですけどね。

05-06の大会までは、監督カードを入れると各サテからジャラ〜ンと特別ボーナスを仕込んだ音が聞こえてきましたが、今回はそれがあまり聞こえてきません。なんか諸条件で変わったりするのか計算してセットしずらいようです。ぶひのように行き当たりばったりで、やっているとICCの途中できちゃったりするので困りものですが、大会用チームは大会モードのときにこっそりさして確認しておかなくちゃ本番でくるはずの特ボこなくて焦るという事態になります。まあ、特ボくると強くなるわけではないので気分の問題なんていえばそれまでですが、出来ることはやっとかなくちゃね。

というのも、ICC穫って全冠だし余裕で特ボと思っていた新事情知らずのぶひは、最後のプレーで練習したことも忘れていて休養を入れ得意の「選手に疲れは無いようです…」コメントを出し、顔色が青いサノゴを呼び出し失敗でグレーにして焦りまくり、マッサージはあわないといわれ、最後にストレッチ成功でどうにか緑顔まで復活。これも失敗したら、この時点でぶひのこの大会が終わっているとこですよね。

そんなドタバタがあってH組の予選が始まりました。初戦はローマAMGさん、たぶん初対戦かな。LEサノゴなかなか火を噴かず、やっと一点もらったけど、そのまえに大量失点していて早くも撃沈。2戦目はナムコさん。最近各地の大会モードで好調と聞いていたし、ブログでもばっちり調整済みと書いてあったとおり、ホアキンもビージャ止まりません。たしか0:3で完封負け。一戦休憩のあと、カイソクのエース、ヨコハマさん。クリンスマンがいなくても、やっぱりこの人も強い。ぼこぼこにされ試合はもちろん負けたもの、本日2点目のサノゴの肉弾戦術成功で、目標まであと一点。最後はバァースディゆうさん。フォメをのぞくと、「あっペレいるし…」、とこの時点で今日の4敗目決定w。でも、がんばれぶひ〜、サノゴであと一点だ〜。

つづく

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コメント

う〜ん大会モード楽しそうですね。(^_^)

お疲れ様でした。続きも楽しみに読ませていただきます。m(__)m

投稿: センダイ | 2009年3月31日 (火) 13時09分

大会モードの美味しそうな匂いにつられて
つい渋谷までいってしまいました。
このバージョンはヒュケの大会だけでいいと思っていたので
猛者達のモード解析の早さにびっくりしてきました。

ヒュケの大会4/12に予定しています。
正式に決まり次第、告知しますので
参加をお待ちしています。

投稿: ぶひ | 2009年3月31日 (火) 13時28分

お疲れ様でした(=´Å`=)

同じようなシステムのチームの対戦でしたね
なんで あの試合はカードパワーの差がもろに出たような気がします
何だかんだ行って今のうちは皆手探りなんで
カードパワーあったほうが単純に強いのかなあとか
思ってみてました

またあちこちでお付き合い願うことになりますがよろしくお願いします

投稿: なむこすたーず | 2009年4月 1日 (水) 07時55分

いや〜もう記憶が曖昧で間違いだらけのブログになりつつあるので
おかしなこといってたら、指摘してね。
同じグループのローマさんGGだと思ってたらAMGだったんだね。
ナムコさんとこ読んで気づいたよ。

ビジャもロナウドも売っちゃったから
ぶひにはサノゴしか無いの
可哀想でしょ。

手探りにしちゃ、みんな攻め方が似ていたような気もするけど
同地域は似ちゃうのはしょうがないか。

サイド偏重は、ギャンブルだよね。
放り込んで決まらないと、必ずピンチがやってくるし。
でもそれが楽しんだけど…。

投稿: ぶひ | 2009年4月 1日 (水) 09時30分

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