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2009年4月 1日 (水)

帰って来たハイテク渋谷大会 その2

初めての大会モードで舞い上がり、どたばたスタートしたぶひですが、ワンマッチのため移動ごとデフォルト状態(カードに記録された通常プレイの最後の状態)でスタートするので、一度成功した呼び出しは覚えておくと顔色の悪い選手を回復できます。予選4戦目になって、さすがのぶひもサノゴを一生懸命集めたシールと同じマークにすることがきましたが、ここまで3敗。あとは、もう一点取ってサノゴで3点の目標を達成するしかありません。でも相手はバァースディのゆうさんだし、ペレいるし…なんて考えていたら左のボランチが動きが悪いのに気がついた。ここは、タッキナルディがいるはずなのに、あれれレグロッターリエだ。ユニフォームが同じ黄色なので、置き間違えたんだ〜。ははは、すべてがこんな感じで4戦が終わり4敗で最下位。でも、サノゴで3点取れたし、なによりも大会モードは楽しい。

普段抜けるはず、止められるはずのプレーが微妙なタイミングで出来なくなる瞬間、敵ながら「うまい!」とおもわず口に出てしまう。観戦してても、わかるけど実対戦していると、もっとよく感じる。これこそ大会マニアの特権ともいえるかもしれませんね。

予選A~H組すべてが終了し、1,2位抜けの16名による決勝トーナメントに。さすがに顔ぶれは、豪華です。この日の参加40名の内訳は、GG8名、AMG6名、CK2名、バァースディ7名、カイソク2名、ASP2名、川崎HSK2名、STR(静岡)2名、秋葉原2名、武蔵浦和2名、蒲田1名、残り所属の分からない方という感じ(参加者名簿参照)でしたが、各軍団のエース級は、ほぼしっかり残ってました。

予選リーグとは違いトーナメントは、あっという間に進行していきます。H組を一位抜けしたナムコさんは、ロンドベルさんにホアキン・ビージャ対決で惜しくもPK戦で破れ、ネコさんとともにベスト16。この辺の人たちは、もう何度も大会モードで対戦しているのでお互いの手の内をある程度しっているので、観ていて面白い対戦です。そうしているうちに、準決勝が始まりました。AMGアラミスさんとCKロンドベルさんは、トーレスvsビジャの人気FW対決で、ともに2点づつでPK戦を制したアラミスさんが決勝へ。ジズーさんとASPボボさんの対戦はシェバ・ラーム・パラシオという攻撃陣のボボさんが4:2で勝ち抜け、いよいよ決勝戦となりました。

アラミスさんはトーレス・リトバルスキー・ジェラード、ボボさんはシェバ・ラーム・パラシオと2トップにトップ下という、この大会で一番人気のフォメですが、メンツを観てお気づきかと思いますが、2トップの右側が大きく開いたり少し引いたりすることで、攻撃にバリエーションが出せる工夫がしてあります。そして共にMF、DFと本職のFWではないということ。ナムコさんのブログにはトップ下のジェラードのタメが効いていると書いてありますが、人気FWのトーレスが動けるスペースを作るこのタメ、トップ下が持ちすぎるのは嫌な気もしますが、ためと持ちすぎの差が判れば、アラミスさんのように強くなれるのかもしれませんね。

決勝戦はライオンマークのアラミスさんがエリアマークのボボさんを4:1で下し、見事優勝。会場の観戦者からも満場の拍手を浴びて、The Firstのチャンピオンとなりました。

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