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2009年4月 7日 (火)

三番目の目

三番目の目を持つと言われているヒンズーのシヴァ神は、超能力を持っているという。それにあやかって、額に穴をあけたりする修行者もいるとか。WCCFでも、新筐体になって付いた三番目の目ならぬ三番目のボタン。ぶひには、うまく使いこなせないようだけど、使えるようになれば超能力並みに勝てるようになるなら衰えた学習能力に鞭打ってでも、練習してマスターするしかないですよね。

攻めが続きついついDFもあがってしまい、持ちすぎて逆にカウンターを喰らう。こんなとき、みなさんなら、まずどうしますか? 1.ボールを持っている相手のそばに自選手がいれば、プレス点灯でボール奪取を試みる。2.プレスを切って、カウンター点灯でリトリートし、再度奪取にいく。3.キーパーを飛び出させて、最後の賭けにでる。ぶひは、こんな感じで守ってますが、これでもけっこうな忙しさでボタン押したりしてますが、これにKPを絡めると、とてもぶひさんの運動神経では操作が間に合わなく、KP設定のためカードをこすっているうちに、点を取られていると思います。

渋谷の大会では一連の動きがルーチン化されてるとしか思えないような素早い動きでKPを切り替えている監督さんも見かけましたが、局面ごとに複数のKPを切り替えるのは至難の業ですし、だれがなんのKPをもっていたかなんて、せいぜい覚えられても5つぐらいのぶひには、攻撃系3つ、守備系2つを使い分ける特訓でもしてみようかなということで…。ロナウジーニョの『フィールド支配』(05-06WMVP)をメインに使い、エトーが持つ『ゴールハンティング』をここぞと云うときに発動、メッシのカットインでバリエーションをつける。守備はカンナバーロの『マンマーク』で攻撃の芽を摘み、サイド対策はペペの『アンチポスト』でいいかな?そう考えると、守備系はもう少しバリエーションが欲しいし、キーパー用でPK時にやっぱり『降臨』か『PKセービング』は用意しておきたいな〜。

KPのないころは容易にバージョン違いや黒を綺羅にいれかえたけど、KPの違いがあるから考えていれかえないとコンセプトと違う動きになってしまう場合もありますよね。それとKPの力が強すぎて、こちらの意図している動きをしてくれない場合はあえて発動させないなんてことも。スポーツカーをエコモードで走らせたりとか、4輪駆動をを2駆モードで走らせたりする感じかな…、違うか?

攻撃だけでも、サノゴシステムのように、ひたすら右からいく場合でも、ケイタの『ボールキープ』、サノゴの『攻撃重視』(パワープレイ)、イニエスタの『ダイレクトパスワーク』と切り替えることで展開が変わってくるので、KPの切り替え一つで強いチームになったり弱いチームになったりする可能性も感じました。前にも書いたけど、コンピュータに美味しいとこをとられちゃったようであまり好きなれないこのKPというシステムだけど、やっぱりこのバージョンでも勝つためには3番目の目を使いこなさないといけないようです。

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