第一回 帰って来た最強監督決定戦 その2
WCCFというゲームは基本的な操作は変わらないもののバージョンが変わると、タイミングや動きなど相当変わるので、いかにそのバージョンをやっているかが勝敗に影響すると思います。普段のプレースタイルも、対人戦をさけずに生きた対戦をこなしていれば、より実戦で強いスキルが身に付くというのが、ぶひの持論というか、様々な大会をみて実感していることです。もちろん、カードパワーやフォメを含めた当たりチームをベストな状態に育成することも大事ですが、大会モードで勝つことを目標にプレーする。これが、ぶひの基本的なスタンスなので、老体に鞭打ってお試しプレーの出来る大会を開催しているのです。
講釈はこれぐらいにして…
遠方からの参加や大会を楽しみにしてくれている常連さんが、3試合で帰るのは忍びないとハイテクで採用している5人グループ制をパクったので、参加者が5の倍数になるとちょうどいいのですが、この日は27人の参加ということで3人足りません。26なら最後の組に一人入れてと思っていたのですが、対戦の終わっているA~Dの3位から成績のよい順にF組に入ってもらうことにしました(3位救済枠)。ぶひは、このF組で初戦は常連の真澄監督と対戦、このバージョンあまりやっていないとのことで、育成途中のチームのためか動いていないせいもあって、ぶひさん大会モード初勝利。この組は救済枠のAIG@MARUSHOくんが3勝1分で一位抜けしました。
これで、1次予選が終わり一位抜け6人が決まり、2次予選が10名(5×2)のため成績上位の2位から4名だけあがることになります。
今回ヒューケットの常連さんでは、一部を除いてやり込み度が低かったので、遠征の方がもっと残るかなと思っていたら2次予選に残ったのは上尾のタカスィーさんだけでした。やっぱりやりにくいですよね、アウェー感たっぷりだもんね。もう少し、待機時間とか交流してほしいのですが、うちの常連さんはナイーブなのか仲間意識が強いのか…(また、愚痴になっちゃうけど)。
2次予選
A
◎AIG
○ヒマツブシ
■AC
■タテイシ
■¥PAGE¥
B
◎ハシリュウ
○FLY
■ブルース
■タカスィー
■ぶひ
A組はヒューケットのエース、ヒマツブシが「ヒマツブシだけはやっつける」といっていたヒューケット最強の男を自称するACさんに一敗しただけで、勝ち点9。ヒュケの未来を背負うYG軍団のAIG@MARUSHOくんも勝ち点9、得失点差でAIGが一位、ヒマツブシが2位抜けとなりました。
B組は静かに燃える男ヒュケ大会初代チャンプのハシリュウさんが、負け無し勝ち点8で一位。FLYさんが勝ち点7で2位。YG軍団のブルースくんは勝ち点1点差で3位敗退となりました。
ここまで、スケジュール通りの進行で少し余裕があったのと地元の方が残ったので4決勝トーナメントの準決勝はH&A方式で行うことにしました。右サイド偏重は、クロスがあがってしまえばCFが優秀なら8割がた得点になるのですが、AIGくんはテベス、FLYさん、ハシリュウさんがクリンスマン、ヒマツブシがチャールトンと決定力にはどれも引けを取りません。ただここまでくると相手はきちんと対策してきますのでサイドが抜けなくなったとき、別の攻撃のオプションがどれだけ使えるかが勝敗を分けると思います。
つづく
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