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2009年5月 8日 (金)

駄目な子は、本当に可愛いか?

世間一般では駄目な子ほどかわいいというけど、WCCFでは予想と違う動きになったり戦術と選んだカードがマッチしないときは、なかなか愛情が注げない悪い監督になってしまいます。メインチームの裏で消化試合をさせたり、今まで使わなかったKPの練習用にしてしまったり、そんなんだったら辞任しちゃった方がいいのかもと思うときもありますが、とりあえず任期は最後までやっちゃうんですよね。

不敗が切れたところで辞任なんていう、いさぎのいいプレースタイルの監督さんもいますが、そんなことをしていたら、ぶひは20試合に満たないところでほとんどのチームを辞任することになってしまいます(実際には20試合しないと辞任できませんが)。でも、そのくらいの心意気が無いと連勝は続かないんでしょうね

連勝を続けていく上で、頭においておかなくちゃいけないのが対戦毎に行われるバランス調整(補正)だけど、どうしたら試合の結果を左右するほど強い調整を受けずにい戦えるのでしょうか。ガチで賞金ランキングを狙っている監督さんにこの辺のコツを是非一度聞いてみたいです。やっぱりカードパワーにものをいわせて押さえつけるのでしょうか、それとも補正にかかりにくいU-3ぐらいでチームを作っているのでしょうか。また、ぶひは連勝していると必ず神様が意地悪しに出てきますが、これは普段の行いを良くすればでてこなくなるのでしょうか。賞金稼ぎの監督さんはD1では強敵にあたらないようにサテを変えながらプレーするという噂もありますし、ICCは対人を避ければパワーでしのげるということなのかな。

戦力補正は、さまざまな戦力比の差が少ない対戦ばかり選んでいれば理想的なのでしょうが、うっかり穫り忘れた低級カップ戦などグレムリンで満サテのときに出ようものなら、神がかったエースに、ぼこぼこにされ勝ち誇った顔で見返されてしまうことが、これまでに何度あったことか…。操作ミスが一度でもあって負けたときはそれでもあきらめがつきますが、二段まがいのダイレクトシュートが何のすべも無く自ゴールに入っていくだけの試合は本当にがっかりします。

前回のヒューケットの大会は、上位に残ったところはそれなりにカードパワーも完成度も高いチームだったけど、今度はどうでしょう。フリーの大会なので興味本位でいえば全白で60試合ぐらいのチームや全綺羅チームなどどんな動きになるのか観てみたい気もしますが、やはり強いチームが勝つという図式が一番納得できる結果なんでしょうね。

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コメント

ご無沙汰していますm(_;_)m
ここのトコ、サンパウロでやってますが、最後はやはりカード単体のパワーだと思います。ゴーストが弱い=カードパワー≠操作した時の能力。と最近痛切に感じてます(-ω-sweat02
操作次第でクリンスマンを止める白DFが、ゴーストだと白FWに簡単に抜かれます。ある意味昔のローカルが、純粋なカードゲームだったの?とさえ思えました(・_・;)

投稿: インフィ。 | 2009年5月 8日 (金) 21時20分

どうも〜いつも日記読ませてもらってます。

金満家のグレムリンが残したゴーストによくやられるぶひですが、
昔に比べるとゴーストがたしかに弱くなった気もします。

大会モードで、エースに金枠使用チームより銀綺羅がエースのチームが健闘しているのをよく見る気がして、そうなるとカード単体のパワーが補正を受ける元凶のような気もするのですが…。

まあ、ぶひの老化の始まった脳みそであ〜だこ〜だと考えても、結論は出そうにありませんが、謎の多いゲームだからこそ楽しめるのかもしれませんね。

投稿: ぶひ | 2009年5月 9日 (土) 00時04分

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