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2009年5月 4日 (月)

コストパフォーマンス

全国のWCCFプレーヤーがどれだけいるのかは、よくわからないけど、千差万別いろんなチームがあるはず。特にネットワークのローカル戦がなくなったため、優良チームのクローンが増殖しないからか、大会に出かけても、ゲーセン巡りをしても、いろんなチームを見かけます。たとえチーム縛りや国籍縛りでも、数回のバージョンアップのおかげでカードの種類も増え、全く同じチームになることはあまりないでしょう。しかし、そんな中でもやはり強力なパワーを持ったカードの使用率は高く、カードショップでもそんなカードは高価な値がついています。ぶひは貧乏性なので、買ってまで使いたいとは思わないですが高額カード使用チームに負けると札束で頬を打たれる気が…いやそれは大げさですがw、自分の引きの悪さを呪うしかありませんね。

ペレだって、チャールトンだって持っているなら使わなくちゃ意味ないけど、こんな時代だからこそコストパフォーマンスの高いチームが評価されてもいいと思います。強いかどうかは別として、黒白の10円コーナーで16枚集めたのが最低価格として、ロケテカードをふんだんに使えば時価100万なんてチームも出来るかもしれないし、04-05あたりの綺羅なら5枚入れても2,000円以下で出来そうですよね。。全白だって今ならパトやサムエル、ペペや旧カードのジダ、R・ジュニオールが入っていれば市場価格2,000円オーバーだから、コストパフォーマンスでいえば04-05U-5のほうが優秀ですね。

土曜は頼まれた代理登録をする為に、ヒュケに。ついでにw、釜本チームでCCにでるも決勝で急に動かなくなり負け、くやしいのでそのままICCに、前回の大会で一大旋風を巻き起こしたYG軍団3人とぶひでスタート。うまく二人づつ分かれたので、予想通りこの四人が準決勝に勝ち上がり、結局予選を含めて3人と対戦することになり、遠慮のないサノゴシステム強力版との練習が出来ました。サノゴシステム同士の対戦では最終的にはカードパワーが勝敗を決するということを前回大会で証明されてしまったので、対抗手段として、サノゴシフトだけでなく、左サイドバック強化や反対に振られた時用の準備、そして右四つだと力負けするので、喧嘩四つにしてみたり中央突破と工夫してどうにかICCをゲット。それにしても短期間のうちに、YG軍団は強くなったよな〜。

ぶひ的には、遠慮のないカード使用のガチチームで、これまた遠慮なくカップ戦に挑んでくるので、対人戦の練習にはもってこいなので、彼らが大好きです。欲を言えば、もうちょっとほかのフォメもやってほしいけど、そのうちサノゴが飽きたらやるでしょうし、そうなったらもっと強くなって困っちゃうかもしれません。

5月の大会も、YG軍団に常連の意地が見せられるか、また遠征組も今回はすごい顔ぶれになりそうだし、今から楽しみだな〜、常連さんががんばってくれるなら、ぶひは観客に徹したい気もするけど、最近見かけるのは一部の常連さんだけだし…。まあ、いい試合が観れればいいや。

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