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2009年6月24日 (水)

滑るも転ぶも行徳で その3?

久しぶりにいった行徳でしたが、キムチの食べ放題がなくなっていたのは一番のショックでした。そして、ナムコさんの転倒シーンを見逃したことが2番目のショックかなw。3番目のショックは、最後のグループ予選の時、マロンのお店にいって付録中村を大会出場割引で購入。そして、いつもの1000円くじで…No.12BANカーンううっ、玉砕。そのあと、よせばいいのに買い取り価格リストを見たら50円…おいおい。白パトが買い取り価格250円だって〜、どういうこっちゃ。

カーンといえば、今回ベスト4と健闘したヒマツブシ監督のチームですが、ゲルリッツの奮闘とは逆にGKのLEカーンの飛び出しの一歩の遅さがマイナス要因になっていたようです。大会マニアの間では、今回はキーパー綺羅枠必須という声も聞こえてきますし、どこにいってもカシージャスを使用しているチームが多いようです。スルー、カウンター、クロス、アーリーとさまざまなシーンに、ディフェンスがザルな分キーパーの存在大きいようです。それぞれのキーパーに癖があるので使い慣れた優秀なキーパーを使用することが大事な気がします。優勝したローマニアさんの青いブッフォンは本当に大活躍でした。あれだけキーパーが守ってくれることで、高いディフェンスラインを保つことが出来るのでしょうね。

デフェンスラインといえば、多くは4-3-1-2のフォメでフラットな4バックが多かったですが、中には5バック2ボランチや真ん中2枚重ねの4バックもいて、ぶひは2×2枚もためしました。KPも守備的なKPを選んでいる人が思っていたより多くびっくりです。開始直後に起きる無防備な失点を防ぐということなのでしょうか、攻めのことしか頭にないぶひには、一度考察してみる必要があるのかもしれません。カード的には、カンナバロ、ネスタが多かったかな〜、ぶひは黒カンナを使っていますがみなさんは赤かったり青かったりしてました。

今回のバージョンで一番難しいかもしれない中盤の選択は、やはりバリエーション豊かです。守備的にDFをコンバートしてくるか、ファールを取られることがない今バージョンでは安心して削り屋タイプのMFを置くことも出来ます。ただし、パスが下手な選手を置いたばかりに、カウンターを喰らうのは避けたいもの。テクニック値の高い選手の起用も目立ちました。そんな考えからもU-5枠の一枚にイニエスタを加えたぶひでしたが今まで使用していた白イニエスタと動きが違い今回の敗因の戦犯にさせられてしまいました。中央のオプションとしても、メインの戦略としても右の突破は増えてくると思うので、左のボランチの守備力が重要だと思うのは、ぶひだけではないでしょう。

次回最終回 攻撃編おたのしみに

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コメント

私の場合『取られる時は取られる』でGK白が多いです。
あと今は黒も(キラある選手ですが)使ってます!
スキル発動一度もありませんがcoldsweats01

今週のために先週日曜は仕事してました。もう明日ですね!早く会いたい!!lovelyw

投稿: 葛飾 | 2009年6月27日 (土) 00時44分

いや〜ひさしぶりです
5人の神様研究クラブ
葛飾さんの席あけてありますよw

日曜は19時開始ですよね
ぶひも楽しみにしてます。

投稿: ぶひ | 2009年6月27日 (土) 01時19分

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