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2009年6月30日 (火)

サノゴ再び

雨の中4人を乗せたヒマツブシ号は外環道を一路東へ。あっという間についてバァースディの面々とご挨拶して、ヴァーリー君が腹減ったというので一緒に食事に。この人、そういえばいつも腹減らしているような気がする…w。事前予約は、ヒマツブシ監督、マジシャン監督そしてぶひだったのだが、枠に余裕があるというので腹減らし監督、いやヴァーリー監督も急遽出場することに…。

時間があったけど歩き回ると迷子になりそうだったので、じっとサテの周りで待ち受付、くじ引き、そして予選が始まりました。ここの大会方式は、この日は19人の参加ということで4人(3人+CPU)のグループ予選×6で一位抜け6人、そして各2位による敗者復活の勝者2名、計8名の決勝TワンマッチPK有りで勝者を決める方法です。グループ予選はSEGAのマニュアル通りなんですが、これがちょっと変っていて前後4サテづつで分かれ、1サテは3試合移動無しという変則移動スタイル。大会モードが追加にならない限りSEGAはこの方法でやるような気がするので、ホームとアウェーを気にする人はくじで、1か5サテを引き当てるしかないですね。

グループ分けは、マジシャン監督とヴァーリー監督がBに、ヒマツブシ監督とぶひがCになり、ひとまずAグループを観戦です。公式が見えてくると、メインチームはださない監督さんもいますが虎の縞は洗っても落ちないというか、プレースタイルが大きく変わる訳ではないので、今から研究しておきたいとこですよね。ぶひは、隠すチームもないのでこの日も、バルサ、釜本、サノゴと持ってきましたが、直前までどれにしようか考えていました。

そして、いよいよBグループ。武蔵浦和の二人は同じ山でしたが、人数を調整するため別の山になることに、この二人は来週も大会があるので調子を見たいところですが、二人ともレンタルチームとちょっと微妙です。ぶひは、レンタルチームもいいと思いますが、癖の強いチームはいくら成績が良くてもうまく扱えないので、万能ガチチームの方がおすすめです。そんな微妙な二人もどうにか2位になり敗者復活へ、ヴァーリー監督にレンタルしたバルサチームはやっぱり動いていませんでした。

続いて、Cグループですが、ぶひとヒマッチは一緒の山ということで、ゲルリッツ対策としてサノゴシステム投入にしました。いや〜ひさしぶりで、並べ方も忘れていたけど、初戦の対戦相手はヒュケにも来てくれたゴットスピードさんじゃん。正直終わったと思ったけどw、「このチームは凄く強いです」と大嘘をついて試合が始まると、こりゃ軽いわ〜。サノゴ温存で今まで使ったことのないゴブが動くはでなんとリードを保ったまま後半に…。相変わらずのざる守備も神の力は働くわで、相手シュートも決まらずなんと3:2で勝っちゃいました。このチーム強いとこには強い、というとかっこいいけどそんなチームなんですよね。やっぱり、都内から遠征がたくさん来そうな店舗はこれで出てみようかな〜。

2戦目はヒマッチのゲルリッツチームとの対戦。前日のモードではバルサで惨敗しているので、雪辱を晴らしたいとこですがサノゴ全盛のヒュケのエースですから普通にやったら勝てませんよね。で、いろいろと姑息な手段をやってみましたが、右サイドパスカットからのダービッツのカウンターを決められ負けてしまいました。ダービッツはパスが…なんていって今回のバージョンではチーム構想から、すっかり外していましたが、大事にゴール前まで持ち込んで決めたシュートはロナウジーニョにみえました。

3戦は調整用CPUとの対戦、05-06の埼玉大会ではこのCPU戦の得点でグループ抜けを逃したから、ちゃんと得点を重ねるようにしないと駄目ですよね。それでも、最後に一点取られて3:1で勝利、途中メインスクリーンをちら見したらヒマツブシが負けてたけど、最後に追いついて引きわけに、そこでヒマッチの一位抜けとぶひの2位が決まりました。

つづく

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