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2009年6月22日 (月)

守るも攻めるも行徳で その1

甘栗は美味しいが硬い皮をむくのがめんどうだ。そこで、なんと「甘栗むいちゃいました」なんていう商品が登場するのだが、う〜んぶひはこの手のネーミング大好きである。単純明快、「美味いけどめんどいから食べな〜い」なんていうおねーちゃんに、「ほれ、むいてあげたから、あ〜んして食べなさい」と親切丁寧に商品化したのだから、ワガママなおねーちゃんも買わないわけにはいかないだろう…。と、唐突におねーちゃんの話を始めたが、今日は俗に栗などと呼ばれている行徳のカードショップ「マロンの隠れ家」主催の大会に参加してきました。

雨の振る中、傘ももたずに電車を乗り継ぎ一路行徳へ。今日は、武蔵浦和からは辛口評論家ヒマツブシ監督とぶひの二人。現地マロンのお店で、「5人の神様研究クラブ」の面々(スコさん、ナムコさん、ヒマツブシくん、ぶひ)が合流し、行徳に行くと必ずいくキムチ食べ放題の店に向かいました。が、しか〜しあれ?看板が明らかに違うし…そば屋になってるし…。ぶひ達が、しばらくこなかったのでつぶれちゃったのね。なんか、ちょっとショックです。

そのそば屋で昼食を食べ、店を出たところで事件は起きました。雨に濡れた路面に足を滑らせた某ナムコ監督がまるで新喜劇のように足を取られみずたまりに、すってんころりと転んだそうです。デッキの入ったカバンを咄嗟に庇ったためお尻を強打した某ナムコ監督は、WMVPカカゲットするため、今日気合いを入れてきただけに痛いスタートになってしまいました。

集合時刻になり点呼を繰り返し、2名のキャンセル6名の追加により計35名での大会が始まりました。研究クラブの4人はそれぞれ違うグループになり、5人1組のグループ予選が始まり、4戦全勝でナムコさん、3勝1分でヒマツブシ監督がみごとにグループ一位抜けする中、スコさんとぶひは予選落ちしてしまいました。この日の参加者は、大会で見かけるような方が十数名であとは地元の方らしき監督さんで、気の毒なくらい大敗される方もいましたが、どのグループもバランスよく巧くばらけていたような気がします。戦術は中央突破を軸に、状況に応じて左右に展開出来るところが上位に進出していました。育成状況も100試合に満たないチームや600億以上も稼いでいるような猛者まで幅広く観られ、あり意味公式の店舗予選に近い大会になったのではないでしょうか。

ヒュケではインフルエンザのように、猛威をふるったサノゴシステムですが、地方によってはまだ感染されていないとこも多いようで、特にマロンの大会は角べた(枠外配置)が禁止されているのでサイドの対策が甘いようです。ぶひは、エトー・メッシのタイトな2トップ、メッシのカットイン、ロナウジーニョ・エトーのサイド突破と大まかにはこの3つの戦略でいこうと思ってましたが、しばらくみているうちに、サイドがやっぱりいいかな〜なんて迷いが出てしまいました。そして、対戦がはじまり動きが悪いながらも、初戦は右サイドからで勝利。2戦目は、レーダを観て動かす監督さんだったので左右に動かして得点するも守備がザルになり引き分け。ちょっと、動かしすぎたかな…と反省。3戦目、この前のハイテクの大会でここの大会情報を教えてくれたレグさんとの対戦。先制され防戦一方になり1:3で敗戦。この大会は7グループ一位抜けと、2位の上位一名が決勝Tに抜けるシステムなので、この時点でぶひさんのタファレルPKデビューはおあずけになりました。4戦目それでも気合いを入れて対戦するも、気合いは空回りして逆転負け。

言い訳をすると、やっぱり2日前と前日に選手いれかえちゃだめですよね。イニエスタ試合中消えてました(涙)。そして、たのしいからといって、中央左右とカード動かしているとついまえのめりになって、守備がおろそかになりますね。ペレ・ロナウド率が高い大会だったので、やっぱり攻守のバランスを意識しないとするするやられてしまいます。

次回は、二人(ナムコさんとヒマツブシ監督)の大奮闘の様子を書きますので、お楽しみに。
つづく

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コメント

お疲れ様でした
行徳は いろんな意味でチョー痛かったッス(=;Å;=)

投稿: なむこすたーず | 2009年6月22日 (月) 12時49分

おつかれでしたw
ネタがたくさんあって、たのしかったよ〜〜。
出来れば、ゲルリッツvsナムコスターズを
観たかったけどね。
それは、次回のお楽しみにということで…。

投稿: ぶひ | 2009年6月22日 (月) 12時54分

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