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2010年2月19日 (金)

対人戦のきも

寒くなるとキモが美味しい季節になりますよね。アンキモやフォアグラ、蟹みそもたまりませんよね。ヒュケの大会を終えて、いまさらながら対人戦のキモは状況に応じたカード配置(カード移動)なんだな〜なんて思っています。ガチチームといわれる選手選考を強い人と同じようにしても、対戦相手に対して最も有効な戦術(配置)になっていないとハイレベルな対人戦では勝つことが出来ないのです。旧筐体の時は作ったチームが動くということが勝敗を分けていたので、ボタン操作がうまければ、固定フォメである程度勝てちゃいましたが、新筐体になって状況に応じたカード移動は必須になってしまいました。

たとえば前バージョンの公式大会の記事を読んでいても、試合前に写真を撮っている基本配置には何の意味もなく、動画でみないとわからないように、まさに刻一刻とフォーメーションは変わっていきます。サイド偏重ROMで右に優秀なWFが多かったため右スタートで、ディフェンスもレーダーをみて寄せられれば左に、状況に応じて4バックから5バックになったり、4バックを寄せたりと。もちろんトップ下やボランチの位置も微調整が必要です。そして、デフェンスが堅くなった現バージョンではもっと多彩な移動をしないと、相手のKPやフォメを崩すことが出来ないようです。

5分ぐらいの対戦時間に、やることが山ほどあって混乱しちゃいそうですが、ルーチン化してしまえば何とかなりそうですよね。それには、やはり質の高い対人戦をこなしていく必要がありそうですが、お金も時間もそうとうかけないと自己流では限界があります。うまいな〜と思う人のプレーは、無駄無くカード移動やボタン操作をしているので、そういうプレーをまねて省エネプレーをするのがいいかもしれません。

話しは変わって、最近ではカシージャスやブッフォン、雑誌で紹介されたITトルドにおされて、使っている人の少なかったツェホですが、今回のヒュケの大会で流山監督の新綺羅ツェホのスーパーセーブが目立っていました。金枠でも多くのGKがでたので、キラ枠を割くならどうしてもそっちを使いたくなりますが、好きなキーパーなのでパクってみようかと思っています。相手キーパーにKPにしていなくても覚醒しちゃったスーパーセーブをされると、もうどうしていいのかわからなくなっちゃいますよね。ドフリーで撃っても入らない、大事に持ち込んでもだめ、こういう時はあきらめるしかないのかな。こういう試合があるとキラ枠をGKに割いた方がいいかな〜と思ったりもします。

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