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2010年3月11日 (木)

雪は溶けちゃった

『練習の合間に、カンテラの練習を眺めながら散歩してみることにする。ベンジャミンの子どもたちなど、まだ身体に合わない大きめのユニフォームだが同じチームカラーを背負って彼らもプレーしているのだ。この中の一人でもトップチームに上がって来れる確率はとても小さいものだが、すべての子どもたちに希望はあるのだ。』

ユニしばでバルサを担当しているので、少しは知識を仕入れようとしていますが、グーグルで航空写真を見るとカンプノウ周辺の様子がわかりますよね。意外と市街地からも近く、交通の便は良さそうです。スペインはまだいったことないので、生きているうちに一度は、いってみたいかな。ある意味建築美術の中では異端な天才のガウディだけど、あれだけ奇抜なものが図面上だけでなく具現化されているということが素敵ですよね。やはりスペインの熱い血がそれをさせているんでしょうか。

水曜日さいたまは夕方から雪が降り始めて、チャリでゲーセン行けなくなっちゃいました。明日も雪なら傘さして歩いていこう。こういう日は、カードを整理したり、新チーム構想したり、WCCFジャンキーとしては、一日一回はカードさわっていないと落ち着かなくなります。

間にあったはずなのにゴールを決められちゃうことが、白カードのキーパーだとあります。相手がペレとかロナウドだと、タイミング的には穫れたはずのボールを押し込まれたりしちゃうんですよ。カードパワー負けしているというか、大会でもたまにあるけど、こういう時はやっぱキーパーはキラ枠かなって思うけどゾフでもブッフォンでもぽろりとする時はあるからな〜。でも相手キーパーが神がかっている時ほど無力を感じますよね。撃っても撃ってもはいらないし、正面いっちゃうこと多いですよね。うわっ、ブッフォンすげ〜と思って自分で使ってみるとそうでもなかったりして、まあいつもすごかったらみんな使ってますよね。

で、木曜日貫徹状態で目がかすむ中、チャリでホームのご出勤しました。心配していた雪は昼過ぎには溶けてました。誰もいないホームで、こっそりカップ戦を穫ろうと思ったらけっこう人がいましたが、ナイスタイミングで始まるCTにエントリーして無事にゲット。JTはイエローカナリアンのペレに決勝点を決められ撃沈しました。CTのビアンコネロ戦では、相手DFが相次いでレッドをくらいボッコリと穴のあいたとこを抜き放題でしたが、次のメディタレーニアン戦でペレ・ロナウドを負傷退場させられるという報復を受けたりと激しい戦いが多いCTでした。その後のICCも魅力的でしたが、すごい睡魔と年度末の仕事を考えて、おとなしく帰宅しました。

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コメント

ご無沙汰してます♪
書いてあることうなずきながら読んでました。
KPによっても変わるし使用感は自分にしか分らないですね!
そこで質問です。
トーレスの唯一の欠点『ファーストタッチの大きさ』が最近無くなってさらに強くなった気がしますが?
ぶひさんどうですか?

投稿: 葛飾 | 2010年3月12日 (金) 16時59分

>葛飾さん
おひさです
トーレスですか、ぶひにはあんまりわかりませんけど
相変わらず恐ろしいですよね

投稿: ぶひ | 2010年3月12日 (金) 20時19分

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