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2010年5月29日 (土)

卵焼きより好きなもの

昨日昼頃ホームにいくと向かいのロッテ球場がにぎやかなのは、ジャイアンツ戦だということらしいので7クレほど遊んだあとちょっと覗いてきました。金曜だというのに連休の楽天戦より人が多いのはさすが巨人、大鵬、卵焼きと言われた永遠に不滅のチームだけありますよね。そういえばファン層もずいぶん年齢が高かった気がします。さすがに、イースタンなのでぶひの知っている選手はほとんどいませんが、グローブにボールが収まる瞬間のバシッって音を聞いているとさすがプロだよなって思います。しかしこの中の何人が野球で食っていけるんだろうなどと、余計な心配しちゃうのは歳をとった証拠なんでしょうね。イニングが変わる時のボール回しでぽろぽろやっていると、つい気合いを入れてやれよ〜と野次を飛ばしたくなりますが、満塁のランナーを背負って緊張するピッチャーをみていると一軍の同場面とは違ったドラマを感じますよね。こういう場面でいい意味での脳内麻薬が出る選手は活躍出来るんだろうな。

普段はマッタリプレーを心がけているぶひも、公式大会などのときは気合いが入ります。さすがに手がプルプル震えるようなことは、決勝にでも上がらなければなくなりましたが、アドレナリン出ているな〜と思うぐらいの方が成績がいいですね。そのぶん言動も攻撃的になるらしくこの時期あった人と普段のゲーセンであった人ではそうとう印象が違う気がします。それでも爺になった分タヌキの皮をかぶることも覚えたつもりですが、若い人は逆にもっと熱くてもいいんじゃないかな〜と思ったりもします。ぶひ的は、そういう熱い監督さん好きです。自分が一番強いと思うぐらいでいいんじゃないかな、そのうえで負けた時はどうして負けたのかを考えて、次は負けないと思うことが大事だということですね。でも、負けたときダークサイドにも負けてしまうと、批判じみたことを言ってしまったりしているとどこかでしっぺ返しを食うことになります。まあ、負けたら悔しいけどそこでどう考えるかが2軍で終わるかトップチームに上がれるかの分かれ目になるのではないでしょうか。

このゲームに限らず上級者になるほど負けず嫌い度が高くなりますよね。負けたくないから勝つ努力をする。ランキングにしろ、草大会や公式大会にしろ一番になるためには努力なしには難しいことですができればカッコいい努力をしてほしいものです。そうして得た結果を持つ人が一番好きだけど、まあ目指すものは人それぞれだからな〜。

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