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2010年7月11日 (日)

しびれたぜ 池袋 

昨日の夜からわくわくドキドキして、早めに着いた池袋でハンズをうろうろとして池袋ギーゴに。「自分より張り切っているんじゃないですか」と、出場する真澄さんにいわれたけど、自分が出場するときより興奮しているのもおかしいけど、そういう性分だからしょうがないよね。やっぱさ、様々な噂が飛び交う賞金ランキングやWTランキングより、ガチな対人戦で頂点を決める公式大会がそのバージョンの集大成だということに変わりなく、たとえマークや称号が着かなくても賞賛すべきは、公式大会のチャンピオンなんですよね。残念ながら全国チャンプを決める大会ではないですが、クリーンなプレイをする監督さんにエリアチャンプに輝いてほしいそんな願いをこめて、観戦していました。

この日の関東Bエリアの大会には普段からおつきあいしていただいているGG、バァースディ、ABCから3名づつ、ほかにも全国大会出場の監督さんなど、店舗数も少ない今回の予選を勝ち抜けてきた強豪監督の戦いなので、どのグループに入っても熱い戦いが待っているのですが、やはりどのグループに入るかは大事です。相性のよさがそのまま動きのよさにつながり、勝利を呼び込むという図式が特に強く感じるこのバージョン。そしてアタリサテ信者じゃないぶひもこの日ばかりは、藁にもすがれと動くサテ希望したのですが真澄監督は予選グループでは動く印象の1サテを引き当てたので、一安心。でも面子は強豪ぞろいでした。

ぶひ的にみて真澄さんのチームはトーレス、ジェラードと中軸はガチながらも、随所にえっ!という選手起用で、大会用として軍団系の監督さんが使っているチームよりも軽めなため動きがよくなることが多く、育成としても特ボセットで動く状態というベストな感じでした。それは、強豪ぞろいのアキバの店舗予選での快進撃をみれば歴然で、その状態でエリアまでキープするのも、まるで歴戦の大会マニアのようです。

どうせやるならおもいっきり強いとこと当たって、できれば勝ち抜いてほしいというヒュケ応援団の声援を受けて、エース真澄監督はこのあととんでもない快進撃を見せるのですが、つづきはまた明日。

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